2015年1月14日水曜日

シークレットウォーズの全容が発表 1月20日のカンファレンスにて!

マーベルは1月21日(日本時間)にカンファレンスを開催し、マーベルの今年の“超大規模イベント”シークレットウォーズの全容を説明すると発表した。
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シークレットウォーズは、マーベルの歴史上のあらゆる時代と次元から集められたヒーロー達が生存をかけて戦う大規模イベントと目されており、昨年秋から継続的な情報公開が続けられていた。

2015年1月10日土曜日

デッドプール死亡!! 4月発売の最終号にて!

マーベルは4月に発売される“250号記念特大号”(実際は250号ではなく単なる#45)を以て『デッドプール』誌が終了する事を発表した。
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また同誌の公式予告の中でマーベルは、

最後にネタバレ。デッドプールは死にます

と読者に盛大にネタバレをした。

ライターのゲリー・デュガンは、インタビューに対して
「デッドプールの死に様を読んだら、読者は頭が破裂しそうになると思うね。最終号はインフィニティ・ガントレットを手にしたデッドプールによる、“お別れ焼き肉パーティー”になるよ!」
と答えた。

2015年1月9日金曜日

X-MENとガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーのクロスオーバー「ブラックボルテクス」のスケッチが公開!!

マーベルは2月から開始するコズミック系イベント『ブラックボルテクス』に関するプレスカンファレンスを開催し、同イベントのスケッチなどを公開した。
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このイベントはALL-NEW X-MENと、ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー誌やスターロード誌などコズミック系列誌の間で行われるクロスオーバーイベントで、謎の遺物ブラックボルテクスを巡り宇宙を舞台とした戦いが繰り広げられる。

2015年1月8日木曜日

翻訳本『バットマン:ゼロイヤー/シークレットシティ』が予約開始!!

小学館集英社プロダクションの新刊「バットマン:ゼロイヤー/シークレットシティ(仮)」の予約が開始された。
本作はスコット・スナイダーのよるNew52バットマンの最新刊となり、ゴッサムで活動を始めたバットマンの最初期の活躍を、新たな視点で描いたものとなる。

2015年1月7日水曜日

インヒューマンズ系列の新タイトル「アンキャニーインヒューマンズ」が4月から開始!!

マーベルは4月より新タイトル「アンキャニー・インヒューマンズ」を開始することを発表した。
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このタイトルはインヒューマンズ誌に続くインヒューマンズ系列のセカンドタイトルとなり、インヒューマンズ誌が「メデューサを中心とした王国レベルの大規模な物語」であるのに対して、「ブラックボルトを中心とした“ストリートレベル”の物語」になるとのこと。
また最初のストーリーでは征服者カーンがメインヴィランを務めることも明かされている。

2015年1月6日火曜日

「クイックシルバーとスカーレットウィッチの両親は最初の20ページで判明」制作陣がアンキャニーアベンジャーズの構想を語る

1月にリランチされる「アンキャニー・アベンジャーズ」の制作陣は、その構想と今後のストーリーについて会見を行った。
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「ローグとスカーレットウィッチとの友情」、「殺人鬼からヒーローに“反転”したままのセイバートゥース」など、アンキャニー・アベンジャーズのカギとなる様々な要素について語られたが、一番の話題となったのがAxisにてマグニートの子供ではないことが判明したスカーレットウィッチとクイックシルバー。

彼女たちについて制作陣は
「彼女たちの両親の問題は冒頭の20ページで解明される。だからといって全ての疑問が氷解するとは限らない。」とさらなる展開があることを匂わせた。

彼女たちの出自の問題は最初のストーリーラインのメイントピックとなり、やがて自体は超存在ハイエボリューショナリーと彼が作ったカウンターアースにつながっていくとのこと。

2015年1月2日金曜日

マーベルの「お帰り!!スターウォーズ!」ヴァリアントカバーの追加分が公開!!

マーベルは2月に発売する「Welcome Home(お帰り!!)」ヴァリアントの追加分を発表した。
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マーベルのキャラクターが映画館で行列を作っているこのカバー。何に対する“お帰り”なのかは明言されていないが、20年ぶりにマーベル社にコミック化版権が戻ったスターウォーズの事を指しているのは明らか。
(前回分の公開時の記事はこちら