マーベルは1月21日(日本時間)にカンファレンスを開催し、マーベルの今年の“超大規模イベント”シークレットウォーズの全容を説明すると発表した。
(ネタ元)
シークレットウォーズは、マーベルの歴史上のあらゆる時代と次元から集められたヒーロー達が生存をかけて戦う大規模イベントと目されており、昨年秋から継続的な情報公開が続けられていた。
マーベルは1月21日(日本時間)にカンファレンスを開催し、マーベルの今年の“超大規模イベント”シークレットウォーズの全容を説明すると発表した。
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シークレットウォーズは、マーベルの歴史上のあらゆる時代と次元から集められたヒーロー達が生存をかけて戦う大規模イベントと目されており、昨年秋から継続的な情報公開が続けられていた。
マーベルは4月に発売される“250号記念特大号”(実際は250号ではなく単なる#45)を以て『デッドプール』誌が終了する事を発表した。
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また同誌の公式予告の中でマーベルは、
最後にネタバレ。デッドプールは死にます
と読者に盛大にネタバレをした。
ライターのゲリー・デュガンは、インタビューに対して
「デッドプールの死に様を読んだら、読者は頭が破裂しそうになると思うね。最終号はインフィニティ・ガントレットを手にしたデッドプールによる、“お別れ焼き肉パーティー”になるよ!」
と答えた。
マーベルは2月から開始するコズミック系イベント『ブラックボルテクス』に関するプレスカンファレンスを開催し、同イベントのスケッチなどを公開した。
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このイベントはALL-NEW X-MENと、ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー誌やスターロード誌などコズミック系列誌の間で行われるクロスオーバーイベントで、謎の遺物ブラックボルテクスを巡り宇宙を舞台とした戦いが繰り広げられる。
マーベルは4月より新タイトル「アンキャニー・インヒューマンズ」を開始することを発表した。
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このタイトルはインヒューマンズ誌に続くインヒューマンズ系列のセカンドタイトルとなり、インヒューマンズ誌が「メデューサを中心とした王国レベルの大規模な物語」であるのに対して、「ブラックボルトを中心とした“ストリートレベル”の物語」になるとのこと。
また最初のストーリーでは征服者カーンがメインヴィランを務めることも明かされている。
1月にリランチされる「アンキャニー・アベンジャーズ」の制作陣は、その構想と今後のストーリーについて会見を行った。
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「ローグとスカーレットウィッチとの友情」、「殺人鬼からヒーローに“反転”したままのセイバートゥース」など、アンキャニー・アベンジャーズのカギとなる様々な要素について語られたが、一番の話題となったのがAxisにてマグニートの子供ではないことが判明したスカーレットウィッチとクイックシルバー。
彼女たちについて制作陣は
「彼女たちの両親の問題は冒頭の20ページで解明される。だからといって全ての疑問が氷解するとは限らない。」とさらなる展開があることを匂わせた。
彼女たちの出自の問題は最初のストーリーラインのメイントピックとなり、やがて自体は超存在ハイエボリューショナリーと彼が作ったカウンターアースにつながっていくとのこと。