マーベルは2017年から『キャプテン・マーベル』誌の号数を#1に戻し、再出発する事を発表した。
(ネタ元)
新たなキャプテン・マーベル誌の主人公は引き続きキャロル・ダンパースその人。
しかしシヴィルウォーⅡでの彼女とアイアンマンの対決は、彼女の地位を“マーベル世界1有名なヒーロー”に押し上げ、それ故の苦労をキャプテン・マーベルは知ることとなる。
マーベルは2017年から『キャプテン・マーベル』誌の号数を#1に戻し、再出発する事を発表した。
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新たなキャプテン・マーベル誌の主人公は引き続きキャロル・ダンパースその人。
しかしシヴィルウォーⅡでの彼女とアイアンマンの対決は、彼女の地位を“マーベル世界1有名なヒーロー”に押し上げ、それ故の苦労をキャプテン・マーベルは知ることとなる。
マーベルは今秋のX-MEN系列のイベント『デス・オブ・X』の内容を遂に発表した。
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ジェフ・レミーアがメインライターを担当する本イベントでは、オールニュー・オールディファレント・マーベル期(ANAD期)のX-MEN系列における一番の謎である“サイクロップスの行方”が語られる。
ANAD開始の直前に世界中のミュータントの前で、ミュータントによる平和的無血革命を説いたサイクロップスだが、作中時間で8ヶ月後の空白期間を置いて始まったANADでは、その立場は激変。
ミュータントと人類&インヒューマンズとの対立を致命的なまでに深めた張本人としてX-MENの仲間からも蔑まれ、“奴は死んだ”と罵られるようになった彼だが、読者には「サイクロップスが何をなし、どうなったのか?」は伏せられていた。
マーベルは新マーベルNow!傘下の新タイトルを発表し、先代ソーの復活を予告した。
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『アンワーシー・ソー(値わざるソー)』と名付けられた本タイトルの主人公は、一昨年のイベント『オリジナル・シン』の中で、神鎚ミョルニルを持つ資格を失った“初代ソー”ことオーディンソン。
先日、宇宙一の収集家コレクターによって幽閉されていることが判明したオーディンソンだが、本作では物語はそこから少し遡り、シークレットウォーズ後にオーディンソンが何をしていたかが語られる。
また、予告画像にはオーディンソンと現在の彼の得物である戦斧の他に、もう一つのミョルニルが描かれている。
このミョルニルは、アルティメットユニバースのソーが使ったハンマーであり、シークレットウォーズのラストでマーベルの正史世界に落下してきていた物。
マーベルはシビルウォーⅡ後にリランチする『インビンシブル・アイアンマン』のプロモ画像を公開し、トニー・スタークに代わり同誌の主人公となる少女リリ・ウィリアムスを紹介した。
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リリは現在のインビンシブル・アイアンマン誌に登場したキャラクターで、トニーの過去のアーマーを研究しその技術を自らのものにしたMIT在学の天才少女。
またアイアンマンの名を棄てることになるトニーの去就について、同誌のライターを務めるブライアン・ベンディスは、
「現在トニーは、親友ローディの死、会社の崩壊、生物学上の両親の判明と、個人的な大事件を3つも抱えている。これはトニーのように神経質で、トニーのように依存癖を抱えた人物には非常にストレスフルな状況だ。さらに彼には個人の問題から目をそらし、ヒーロー稼業に逃げ込む悪癖がある」
と前置きした上で、
「何人かの読者がシビルウォーⅡのラストを勝手に予想した上で怒っているのを見かけるけど、まだ我々はシビルウォーⅡのラストを明かしてはいない」
と、明確な回答を避けた。
マーベルは秋から始まるリランチ、新『マーベル Now!』傘下のタイトル『チャンピオンズ』を発表した。
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ティーンヒーローのみで構成された本チームは、先週より公開されていた一連の「I quit!(もう辞めた!)」広告が示していたチームで、
当面のメンバーは、ノヴァ、アルティメット・スパイダーマン、Ms.マーベル、ハルク(アマデウス・チョ)過去から連れてこられた若きサイクロップス、ヴィジョンの娘ヴィヴとなる。
彼らは、同年代の若者達に「世界をよりよくするために今こそ動き出そう!」と呼びかけ、ヒーローチームというよりは社会運動家として活動する。
また、ライターを務めるマーク・ウェイドと編集長のトム・ブレヴォートは、最初の物語では、彼らの呼びかけに応えてチームの門を叩いた若サイクロップスの扱いがその焦点になることを明かした。
現在のマーベル世界で(大人の)サイクロップスは、読者にはまだ明かされていない理由により危険人物と見なされており、若サイクロップスは当初“少年時代のヒトラー”のような扱いを受けることになる。
ライターのマーク・ウェイドは、若サイクロップスをチームに入れることをマーベル側に認めさせるために大激論を交わしたことをうちあけ、「そのかいあって、第1話は読んだ人がサイクロップスのファンになるような物に仕上がった。」と自信のほどを伺わせた。
また、彼らのチーム名である“チャンピオンズ”は元々70年代に活躍したハーキュリーズやゴーストライダーを中心としたチームの名前で、長らくその名が使われることは無かった。
本チームも当初はこの名前ではなく“○○アベンジャーズ”のような名前を考えていたが、世界に新しい風をもたらそうとする若者達には相応しくないと思い直した結果、“チャンピオンズ”の名にたどり着いたとのこと。
マーベルは秋のリランチ「マーベルNow!」における新タイトル『U.S.Avengers』を発表した。
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現行誌『ニューアベンジャーズ』の流れを組むと思わしき本作の主人公は引き続きA.I.M.の面々。
サンスポットに買収され危険なテロリスト集団「Advanced Idea Mechanics」から正義のマッドサイエンティスト集団「Avengers Idea Mechanics」と変貌を遂げたA.I.M.だが、本作ではアメリカの正式機関として再び看板を「American Intelligence Mechanics」へと掛け替える形になる。
当面のメンバーは、サンスポット、レッドハルク、キャノンボール、アイアンパトリオット(トニ・ホー博士)、ポッド、スクイレルガール、未来のキャプテンアメリカ(ルーク・ケイジとジェシカ・ジョーンズの娘)となる模様。
DCはミニシリーズ『ミッドナイター&アポロ』を発表。
ヒーロー界を代表するゲイカップルの復縁を告げた。
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ミッドナイターとアポロは、元々はワイルドストーム社の人気キャラとして活躍した“ワイルドストーム版バットマン&スーパーマン”。
当時はまだ珍しかった同性愛者のヒーローとして、ワイルドストームのみならずコミック業界の多様性のシンボルとなった彼らだが、DCユニバースに合流後に破局を迎え、近年は個別で活動を行っていた。