マーベルは2月に発売するテーマヴァリアントの内容を発売した。
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2月のヴァリアントカバーは人気アーティスト、フィル・ノトが担当し、それぞれ雑誌表紙風のアートとなるもよう。
バットガール誌の制作陣、キャメロン・スチュワート、ブレンデン・フレッチャー、バブス・ターは最新話#37においてトランスジェンダーに関する差別的な扱いがあったことを謝罪した。
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同誌ではスパンコールでデコレートしたコスチュームを身にまとったバットガールの偽者(男性)が登場したが、そのキャラクターや彼に対するバットガールの反応が、トランスジェンダーに関するネガティブなステレオタイプを露骨に反映したものであった事が一部で問題となっていた。
米国のニュースサイトCBRがホリデーシーズン向けに行ったアンケート「最も偉大なライター&アーティストTop100」の結果一覧が公開された。
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以下は両部門のベスト3
【ライター部門ベスト3】
1位アラン・ムーア(ウォッチメン)
2位グラント・モリソン(バットマンInc.)
3位ニール・ゲイマン(サンドマン)
【アーティスト部門ベスト3】
1位ジャック・カービー(キャプテン・アメリカ)
2位フランク・クワイトリー(All-Star スーパーマン)
3位ジョージ・ペレス(ティーンタイタンズ)
2011年の刊行以降、発売が遅れに遅れていたS.H.E.I.L.D.誌の新刊が遂に発売されシリーズが完結する見通しであることを、同作のアーティストであるダスティン・ウィーバーがニュースサイトのインタビュー上で明かした。
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インタビューによると刊行が止まっていた理由は「編集部がライターのヒックマンにアベンジャーズ誌とニューアベンジャーズ誌を優先させた為」とのこと。
マーベルは今月、マーク・ウェイドによる新タイトル「S.H.E.I.L.D.」を開始したばかりだが、この2014年版「S.H.E.I.L.D.」と今回完結する2010年版「S.H.E.I.L.D.」はいっさい関連が無い。
またダスティン・ウィーバーは、彼の次回作が来年のイベント「シークレットウォーズ」関連のタイトル「インフィニティガントレット」であることも明かした。
シークレットウォーズに関しては様々な噂や予想が錯綜しているが、関連誌に関する具体的な言及は今回が初めて。
マーベルは来年1月から号数をリセットして再スタートをきる『アンキャニーアベンジャーズ』の広告画像を発表し、その中でクイックシルバーの新コスチュームを公開した。
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画像には
「ある日、もしもそれまでの人生がすべて偽りだと気付いたとしたら…」
との文言が添えられており、クイックシルバーと姉のスカーレットウィッチがマグニートの子供であること(ひいてはミュータントであることも?)が否定された事件が、物語に関わってくることが示唆されている。