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2017年1月14日土曜日

バットマンとフラッシュが遂に“スマイルマーク”の謎に迫る! 『ザ・ボタン』

2016年12月16日金曜日

レッド&ブルー再び! 2人のスーパーマンの復活をDCが予告

DCは来春のクロスオーバー『スーパーマン:リボーン』の予告文を公開。
来年のスーパーマン系列誌に訪れる新状況を匂わせた。
(ネタ元)

予告文によれば『スーパーマン:リボーン』はDCリバースの世界を裏から監視する謎の人物Mr.オズの下から、虜囚の1人が脱走するところからはじまり、
Mr.オズがフラッシュポイント前のスーパーマンに語った「君は君自身が思っているような存在ではない、この世界のスーパーマンと同様に…」という謎の忠告の真意、
スーパーマンの前に現れた“人間”クラーク・ケントの正体など、
DCリバース以降のスーパーマン系列を牽引した謎の多くに答える内容となる模様。

しかし、今回の発表で最も読者の興味を引いたのは『スーパーマン:リボーン』の最終話に当たるアクションコミックス#976の表紙に描かれた、2人のスーパーマンであった。

それぞれ赤と青のエネルギーを体から迸らせた2人のスーパーマンの姿は、00年代の初頭に登場し、当時のファンの度肝を抜いた事で(悪)名高いエネルギー体スーパーマンと、それが2人に分裂したスーパーマン・レッドとスーパーマン・ブルーを思わせる。

またエネルギー体スーパーマンが初めて登場した際のストーリー名は『スーパーマン...リボーン!』であり、当時の担当ライターが現在のアクションコミックス誌のライターを務めるダン・ジャーゲンスであることも、ファンの予想を裏付ける傍証となっている。

2016年10月29日土曜日

新生JLAはDCユニバースの中心として“リバースの謎に挑む” DCはJLAのフルメンバーを発表!

DCは来年始まる新タイトル『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』のプロモアートを、その新メンバーとともに発表。
ライターを務めるスティーブ・オーランドが、同誌の狙いについてニュースサイトに語った。
(ネタ元)

『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』は、DCの冬のイベント『ジャスティスリーグvsスーサイドスクワッド』のスピンオフとして2月より始まる新タイトル。
既にヴィクセン、キラーフロスト、レイ、アトム(ライアン・チョイ)の4人がメンバーとして紹介されていたが、今回、それにバットマンとブラックキャナリー、そしてロボが新メンバーとして紹介され

中でもファンの注目を浴びているのはロボ。
New52世界のロボは、かつてのファンが慣れ親しんだ大柄のバイカースタイルのロボと、New52で初登場した痩せ形のロカビリースタイルのロボが存在。
『ロボ』誌の冒頭で、ロカビリー・ロボがバイカー・ロボを打ち倒し、それ以降DCでロボといえばロカビリースタイルの方を指していたが、今回JLAに加入するのはバイカーの方。

バイカー・ロボについて、スティーブ・オーランドは、「彼こそがファンの愛したロボだ。彼は自分の好き放題に暴れ回り、周囲の人間の事など気にかけないが、彼の中の“ルール”を破ることはけしてない。」
と、そのキャラクターを説明した。

また、スティーブ・オーランドはJLA誌は、“DCリバースの謎”に正面から取り組む物語となることを明かし、今後のDCユニバースは同誌を中心に動いていくことを明言した。

2016年10月26日水曜日

「2人のウォーリーの幸せな初対面」、「未発表の新タイトルの予告」 今週発売のフラッシュ誌

フラッシュ誌のライター、ヨシュア・ウィリアムソンは今週発売のフラッシュ#9の狙いと、そこで明かされる“未発表の新タイトル”についてニュースサイトに語った。
(ネタ元)

ウィリアムソンによると、フラッシュ#9は1話完結の物語となり、そこでNew52のウォーリー・ウエスト(以下“小ウォーリー”)と、DCリバースにてこの世界に帰還したウォーリー(以下“大ウォーリー”)が初めて出会うことになるとのこと。
2人のウォーリーは従兄弟に当たる関係だが、親類間の交流がなかったため今回が初対面となる。

また、この号では5月に刊行された『DCユニバース:リバース』とそれに続く『フラッシュ:リバース』で扱われた謎、つまりNew52世界から奪われた歴史と、謎のスマイルマークについても進展があり、その中で2017年開始の未発表の新タイトルに関わる描写がされることも、ウィリアムソンによって明かされた。

2016年10月11日火曜日

3人のジョーカー、カプロとの計画、スコット・スナイダーがバットマンの今後を語る

長期にわたりバットマン誌のライターを務めたスコット・スナイダーは、ニューヨークコミコンのパネルに参加し、今後のバットマンの方向性を匂わせた。
(ネタ元)

まず、自身の手掛けたバットマン誌の中で一番気に入っているストーリーを聞かれたスナイダーは『ゼロイヤー』と答え、その理由について
「(ゼロイヤーの中で)バットマンは、物陰に潜み悪人を恐れさせる存在ではなく、人々に悪と立ち向かう勇気を与える存在として描かれた。この時、自分はようやく自分がバットマン誌の担当として為すべき使命を見つけることができたと思う」と答えた。

また企画の存在のみが明かされたグレッグ・カプロとの新たなバットマン関連の仕事については、
「今まで以上にスケールのデカいクレージーなものになる。科学、魔法、コズミック…DC世界のあらゆる領域を横断する物語となり、中でもスーパーマンは大きな役割を担う」
と、その内容を匂わせた。

ジェフ・ジョーンズの『DCユニバース:リバース』で明かされた“3人のジョーカーの存在”に質問が及ぶと、この謎は自身ではなくジェフ・ジョーンズの管理下にあるとし、自信のバットマン誌終盤にて正気を取り戻したジョーカーと共に『DC:リバース』の中で語られると答えた。

2016年10月5日水曜日

ワイルドストームユニバースの復活をDCが発表!

DCは、ワイルドストームユニバースを別レーベルとして再立ち上げることを発表した。

ワイルドストームは、90年代にイメージコミックスの一角として、ジム・リー率いるワイルドストームスタジオが立ち上げたユニバース。
今回の再立ち上げでは、『ザ・ワイルドストーム』、『ワイルドキャッツ』、『ゼロット』、『マイケル・クレイ』の4誌が刊行され、
ワイルドストームに数々の名作を残したライター、ウォーレン・エリスが全体の統括と『ザ・ワイルドストーム』のライターを務める。

今回の再立ち上げに伴い、現在DC世界に身を寄せているワイルドストームのキャラ達がどのような扱いになるのかは不明。

2016年10月4日火曜日

新『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』のメンバーが発表

DCは年明けに開始される新タイトル『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』のメンバーとして、アトム、ヴィクセン、レイ、キラーフロストを発表し、各メンバーを主人公とした読み切りの刊行をあわせて発売した。
(ネタ元)

『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』は、発売予定の大型イベント『ジャスティスリーグvsスーサイドスカッド』のスピンオフとして、開始されるDCの新タイトル。
アトムは『DCユニバース:リバース』でNew52世界に初登場したライアン・チョイがスーツに身を包むこととなり、レイはグラント・モリソンの『マルチバーシティ』で登場したバージョンがベースになる見込み。

2016年9月3日土曜日

“リバースの謎”につながる悪役チームが復活 『ジャスティスリーグvsスーサイドスクワッド』

『ジャスティスリーグvsスーサイドスクワッド』の概要が発表され、ジャスティスリーグでもスーサイドスクワッドでもない、第三のチームの参戦が明かされた。
(ネタ元)

『DC:リバース』後のはじめてのクロスオーバーイベントとなる『ジャスティスリーグvsスーサイドスクワッド』。

スーサイドスクワッドの存在がジャスティスリーグの知るところとなったところから始まる本作だが、両チームは第三のチームの登場によって協力を余儀なくされるとのこと。

公式の予告文によればその第三のチームとは、“長らく登場しなかった悪役”であり、“DC:リバースの秘密と深く結びついた存在”とのこと。

また『DCユニバース:リバース』のライターで、DC社のCCOでもあるジェフ・ジョーンズはこのイベントについて、
「リバースにとって重要な位置を占めるもう一つの土台。(DC:リバースによって)ヒーローたちは復活した。今度はヴィランたちの番だ。新チームの復活を以てリバースは、第2フェイズへと移っていく」
とコメントした。

2016年9月2日金曜日

ティム・ドレイク死亡? DCがカバーを差し替え

DCは、10月発売予定のディテクティブコミックス#940の表紙を当初発表されたものから差し替える事を発表。
この差し替えがファンの間で物議を醸している。
(ネタ元)

バットファミリーが悲嘆にくれる様子を描いたこの表紙。
発表当初は三代目ロビンで現在はレッドロビンを名乗るティム・ドレイクが描かれていたが、差し替え後の表紙では消えている。

元々この号の予告文にて“バットマンの世界が、読者の思いも寄らぬ方法で永遠に変わる”事が予告されていたため、
今回の発表を受けたファンの間では「ティムが死亡する」という噂が急速に拡散している。

この噂の拡散を受け本誌のライターをつとめるジェームス・タイロン4世は、
「自分が言えることはただ、“信じて”という事のみだ」とTwitterにて語った。

2016年8月11日木曜日

DCユニバースの鍵を握る人物が『バットマン』誌に登場 その名はサイコパイレート!

『バットマン』の担当ライター、トム・キングは、先日バットマン誌に登場した悪役サイコパイレートの重要性をニュースサイトNewsarmaに明かした。
(ネタ元)

New52世界での登場はバットマン誌が初めてとなるサイコパイレートは、自身の感情を相手に投射し“神さえ狂わせる”強力な感情操作の持ち主。

バットマン誌では、バットマンの伝統的悪役ヒューゴ・ストレンジと共に、スーサイド・スクワッドの別働隊として登場し、その能力を用いて政府の作戦の一翼を担う事となる。

しかし、同誌に関するインタビューの場で、フラッシュポイント前の世界においてサイコパイレートにはもう一つ特異な能力を持っていたことを、インタビュアーがライターを務めるトム・キングに指摘。
その指摘をトム・キングが認め、サイコパイレートが今後のDCユニバースにて重要な役割を担うことを明かした。

インタビュアーが指摘したサイコパイレートの特異な能力とは、“改変前のDCユニバースの記憶を失わない”事。

80年代にDCが行った世界改変イベント『クライシス・オン・インフィニット・アースズ』にて重要な役割を演じたサイコパイレート。
彼は、その後グラント・モリソンの『アニマルマン』にて再登場し、クライシスによって改変された世界においてただ一人改変前の記憶を持ち続け、“狂人”としてアーカムアサイラムに収監されている事が明かされた。

現在のDCユニバースは『フラッシュポイント』による世界改変の謎に迫る展開を行っており、トム・キングがほのめかしたように、サイコパイレートが改変前の世界の記憶が持っているのであれば、世界改変の真相に最も肉迫しているバットマンの前にサイコパイレートが登場した意味は大きい。

2016年8月2日火曜日

これからの『スーサイド・スクワッド』はユニバースの中心に関わっていく! 新ライターが語る

アーティストにスーパースター、ジム・リーを迎えて開始する『スーサイド・スクワッド』。
ライターを務めるロブ・ウィリアムスが、その内容についてニュースサイトに語った。
(ネタ元)

それによれば、今まで比較的“脇役”としてDC世界の周辺部での活躍が多かった同誌は、今後、より中心的な役割を果たすこととなり、彼らのミッションの内容は他の様々なタイトルに影響を与えていく。

また原点回帰をテーマにした他の『DC:リバース』作品と同様、『スーサイド・スクワッド』誌もその躍進期であるジョン・オストランダー担当期への回帰を狙うとのこと。

この流れに沿い、リック・フラッグがNew52世界に初登場。チームが統制可能なことをバラク・オバマに示すための方策として、チーム唯一の正式な軍人としてリーダーに務める事をロブ・ウィリアムスは明かした。

2016年7月14日木曜日

2人のスペースヒーローはラーン・サナガー戦争を防げるか!?『ホークマン&アダム・ストレンジ:アウト・オブ・タイム』

DCはミニシリーズ『ホークマン&アダム・ストレンジ:アウト・オブ・タイム』を発表。クラシカルな宇宙系ヒーローの再登場を告げた。
(ネタ元)

全6話からなるミニシリーズの主人公は、タイトルの示すとおりホークマンとアダム・ストレンジ。

ヒーロー稼業から足を洗い、地球で普通の生活を送っていたアダム・ストレンジは、“普通の”ゼータビームに捕らわれて再び、惑星ラーンを訪れることに。
そこで彼が見たものは、荒れ果てたラーンの街並みと、愛する女性アラナが旧敵サナガー人との戦いを前に目を血走らせる姿であった。

その頃、サナガー出身の宇宙捜査官ホークマンも1人ラーン人とサナガー人の戦争を防ぐために戦っていた…

2016年7月1日金曜日

ヒーロー界を代表するゲイカップルの復縁『ミッドナイター&アポロ』

DCはミニシリーズ『ミッドナイター&アポロ』を発表。
ヒーロー界を代表するゲイカップルの復縁を告げた。
(ネタ元)

ミッドナイターとアポロは、元々はワイルドストーム社の人気キャラとして活躍した“ワイルドストーム版バットマン&スーパーマン”。

当時はまだ珍しかった同性愛者のヒーローとして、ワイルドストームのみならずコミック業界の多様性のシンボルとなった彼らだが、DCユニバースに合流後に破局を迎え、近年は個別で活動を行っていた。

2016年6月15日水曜日

シネストロの復権、カイルの不在… 『ハル・ジョーダン&グリーンランタン・コァ』の作者が構想を語る

『DC:リバース』の一環として始まる新タイトル『ハル・ジョーダン&グリーンランタン・コァ』のライター、ロバート・ベンデッティが、本タイトルの構想をニュースサイトに語った。
(ネタ元)

それによると、同時期に始まる『グリーンランタンズ』が地球を舞台にするのに対し、『ハル・ジョーダン&グリーンランタン・コァ』は、完全に宇宙を舞台にし、コズミック系のヴィランと戦う物語になるとのこと。

「シネストロの法」と題された最初のストーリーでは、グリーンランタン・コァの不在を埋めるため、彼らの代わりに宇宙の法の執行者を勤めるようになったシネストロとその部下との戦いが描かれることになる。

また、物語の構造を聞かれたベンデッティ氏は、ハルやガイ、スチュワートの個別の物語がやがて一つに繋がっていく、群集劇形式になると明かし、
カイル・レイナーについては、彼には特別な役割が与えられ、それが現在カバーなどに彼の姿が描かれない理由、彼の登場は衝撃的なものになると語った。


シネストロの復権、カイルの不在… 『ハル・ジョーダン&グリーンランタン・コァ』の作者が構想を語る

『DC:リバース』の一環として始まる新タイトル『ハル・ジョーダン&グリーンランタン・コァ』のライター、ロバート・ベンデッティが、本タイトルの構想をニュースサイトに語った。
(ネタ元)

それによると、同時期に始まる『グリーンランタンズ』が地球を舞台にするのに対し、『ハル・ジョーダン&グリーンランタン・コァ』は、完全に宇宙を舞台にし、コズミック系のヴィランと戦う物語になるとのこと。

「シネストロの法」と題された最初のストーリーでは、グリーンランタン・コァの不在を埋めるため、彼らの代わりに宇宙の法の執行者を勤めるようになったシネストロとその部下との戦いが描かれることになる。

また、物語の構造を聞かれたベンデッティ氏は、ハルやガイ、スチュワートの個別の物語がやがて一つに繋がっていく、群集劇形式になると明かし、
カイル・レイナーについては、彼には特別な役割が与えられ、それが現在カバーなどに彼の姿が描かれない理由、彼の登場は衝撃的なものになると語った。

2016年5月28日土曜日

新アクアラッドの登場にブラックマンタの役割 『アクアマン』のライターがリバース後の構想を語る

リバース後の『アクアマン』を担当するライター、ダン・アブネットはニュースサイトのインタビューに答え、今後の『アクアマン』の構想を語った。
(ネタ元)

ダン・アブネットはリバース後のアクアマンについて、自身が担当する『タイタンズ』とは異なりリバースによる路線変更はあまりない事を語り、
新規読者向けにリバース前の状況を紹介した上で物語を継続することを明言した。

また、アクアマン以外の主要な登場人物について、テンペスト(ガース)と新アクアラッド、メラ、ブラックマンタの名を挙げ、中でもメラとブラックマンタは副主人公ともいえる活躍を見せることを明かした。

ブラックマンタは「今までのようなたまに登場して5~6話でやられる敵の1人ではなく、“アンチアクアマン”的なキャラクターになる」とのこと。

2016年5月27日金曜日

[ネタバレ注意!]新タイタンズは新たなメンバーを迎え“リバースの謎”に迫る!

※注意!本記事は5月25日に発売された『DCユニバース:リバース』のネタバレを含みます。
DCの新展開『DC:リバース』で開始される新タイトル『タイタンズ』のライター、ダン・アブネットはニュースサイトのインタビューに答え、新タイトルの構想とDCユニバースに置けるタイトルの位置付けについて語った。
(ネタ元)

インタビュー冒頭で、リバースで復活を遂げたNew52版ウォーリー・ウエストの役割に付いて問われたアブネット氏は、『タイタンズ』のリバース号は、彼のチームメンバーとしての復活を描くことになることを明かした。
その過程でウォーリーはタイタンズに、『DCユニバース:リバース』で判明したNew52世界の“奪われた10年”について語り、チームはその調査に乗り出すかたちになるとのこと。

またこの“奪われた10年”の秘密はタイタンズのメンバーの現在の性質に深く関わっており、例えばドナ・トロイの攻撃的/直情的な傾向は、彼女自身が忘れている怒りの正体が明かされるにつれて、(リブート前の彼女のような)より丸みを帯びた多面的な性格へと移り変わっていくとのこと。

またアブネット氏は先日完結した『タイタンズハント』についても語り、リブートによって失われたチームをNew52の歴史上に復活させた本作は、DC編集部による『DC:リバース』のリハーサルであったことと、アブネット本人はその事を知らなかった事を明かした。

2016年5月18日水曜日

DCの新ロゴマーク発表 テーマは「伝統、未来、そして読者」

DCは『DC:リバース』の立ち上げに伴いロゴマークを刷新する事を発表した。
(ネタ元)

DCエンターテイメントのマーケティングを統括するアミット・デサイVPは、新たなロゴを「DCコミックの過去と未来、そしてファンの和合の象徴」と説明。

本ロゴマークは5月25日発売の『DCユニバース:リバース』にて初めてコミックに使用されることになる見込み。

2016年5月14日土曜日

DCヒーローの伝統に従いシックスパックと犬溶接マンは旅にでる!

DCは昨年刊行したミニシリーズ『オールスター・セクションエイト』の続編『シックスパック&ドッグウェルダー:ハードトラベリング・ヒーローズ』を発表した。
(ネタ元)

タイトル通り本作はシックスパックと犬溶接マン(ドッグウェルダー)が、『グリーンランタン&グリーンアロー』のようにアメリカを旅する股旅物となる模様。
以下は予告文の抄訳。

前作の戦いを終え、残されたメンバー達と何とかチーム活動を維持しようとするシックスパック。
しかし新婚夫婦のブエノ・エクセレンテとガッツは浮気問題で揉め、犬溶接マンは自分の過去を調べるのに夢中でそれでどころでは無い様子。

だがトレンチコートに咥え煙草のその男が犬溶接マンのチームの前に現れた時、事態は急変する。
果たして犬溶接マンとは何者なのか!?

2016年5月13日金曜日

「ウォーリーのキッドフラッシュ襲名にはまだ仕掛けがある」 フラッシュ誌の新ライターが語る

『DC:リバース』の一環として#1から再出発する『フラッシュ』のライター、ジョシュア・ウィリアムスンが、リバース後のフラッシュについての構想を語った。
(ネタ元1)、(ネタ元2)

スピードフォース嵐の到来により、多数の新スピードスター抱える事となったセントラルシティが舞台となるフラッシュ誌。
彼らに能力の制御方法を教える教育係をかってでたバリー・アレンは、やがて新たな強敵となる復讐者ゴッドスピードと、キッドフラッシュを襲名しティーンタイタンズ入りすることが明かされているウォーリー・ウエストと直面することになる。

ウォーリーのキッドフラッシュ襲名について、ジョシュア・ウィリアムソンは「あれだけプロモーションに使われてるからみんな知ってるだろ?」とおどけながらも、
「ただウォーリーがどのようにヒーローとなるかについては、あっと驚くような仕掛けを用意した」と語り、
「果たしてバリーが彼を訓練するのか?それすらも今の段階では言えない」と今後の展開を匂わせた。