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2015年11月10日火曜日

リブートではなく"マルチバーサル・リニューアル"! マーベルがシークレットウォーズ後の世界の秘密を明かす

マーベルが先日公開した新タイトル『アルティメッツ』のプレビューにて、現在展開中のシークレットウォーズ後の世界について明かした。
(ネタ元1、ネタ元2)

本プレビューは銀河系レベルの天才科学者ブルー・マーベルが、世界創造の鍵を握る物質"ニュートロニウム"の8番目の同位体ISO-8について語るシーンで占められている。
(ISO-8はスマホゲーム「マーベル・フューチャーファイト」にて登場済み)

それによると、ISO-8は、今までのユニバースではけして錬成することができなかったが、(シークレットウォーズが終了した)8か月前に、突如として錬成が可能となった。
ブルー・マーベルの仮説では、これは8か月前に「マルチーバースが再構築された」事を意味すると同時に、過去に同様の再構築が7回発生していることを意味しているとのこと。


マーベルユニバースは大型イベント「シークレットウォーズ」開始時にいったん滅亡しており、同イベント終了後に一度滅びたユニバースが、わずかにその姿を変えながらも継続された理由が、このブルー・マーベルの独白よって明かされた形になる。

また同時に言及された"過去7回の再構築"についても、
「リード・リチャーズとベン・グリムの第二次世界大戦従軍経験」や、「アイアンマンのオリジンの舞台がベトナム戦争からアフガニスタン紛争に変更」など、マーベルユニバースを流れる不思議な時間を説明しているのでは、とファンの間で物議を醸しており、
作中のブルー・マーベルも、この議論を後押しするかの様に、"コンチュニティの継続"といったコミック用語を使用して、世界の再構築について語っている。













2015年9月5日土曜日

新ハルクの正体がついに発表! 『トータリーアッサム・ハルク』

マーベルは新タイトル『トータリーアッサム・ハルク』で主役を務める新ハルクの正体を発表した。
(ネタ元)

その正体とは"世界で6番目に頭がいい男"として、長らくハルク誌やアベンジャーズ誌で活躍した韓国系アメリカ人の少年アマデウス・チョ。
ブルース・バナーとは対照的に、ハルクであることの重荷を生来の明るさで吹き飛ばす、"おしゃべりで陽気なハルク"となる模様。

また前任者であるブルース・バナーについて、編集長アクセル・アロンソは「彼はもはやハルクではない。しかし彼の物語が終わったわけではない」と語り、バナー博士の行方が本誌の重要な要素となることを明かした。




2015年6月30日火曜日

マーベルのリランチタイトルが正式発表を待たずに大量流出

『シークレットウォーズ』終了後の今秋に、大規模リランチを行うマーベル。

「今回は(シークレットウォーズの時のように)ネットを通じて情報を小出しにすることはせず、全刊行タイトルを紹介する小冊子を配布する」と予告されていたが、ニュースサイトBleeding Coolが事前に入手したと思わしき小冊子の公開に踏み切った。
(ネタ元)



2015年6月7日日曜日

中身はトニー・スターク、アーマーは複数バージョンに変形、リランチ後のアイアンマン情報公開

マーベルはシークレウォーズ終了後の新タイトル『インヴィンシブル・アイアンマン』の情報を発表した。
(ネタ元)

ライターを務める・マイケル・ベンディスは、ファンの前で本作の予告を行い、

・アイアンマンの中身はトニー・スタークその人であること
・新アーマーは20-30の別形態に変形する機能を持つこと
・今のアイアンマンの物語に必要な物は、アベンジャーズ以外の友人、新ヴィラン、新恋人である
・トニーの実両親の正体が重要なファクターとなる(トニーは近年養子であることが発覚した)

など、今後の構想を語った。