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2015年11月24日火曜日

『ベノム:スペースナイト』とIDW社の『ロム:スペースナイト』の関係を、ライターが明かす

マーベルの新タイトル『ベノム:スペースナイト』のライターが、その背景を語った。
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12月から始まる本タイトルは、先日「実はシンビオートは高度な知性を持った生命体で、宇宙中から正義の心を持った戦士を集めるために活動していた」という驚きの設定変更を見せた、エージェント・ベノム(フラッシュ・トンプソン)を主人公としたシリーズ。

マーベルで“スペースナイト”といえば、70~80年代にマーベルユニバースの中で活躍し、先日ライバルのIDW社がそのライセンスを獲得したことで話題を呼んだ『ロム:スペースナイト』が有名。

『ベノム:スペースナイト』と『ロム:スペースナイト』の関係について話題が及ぶと、ライターを務めるロビー・トンプソンは、ベノムの“スペースナイト”はたんなる一般名詞ではなく、ロムがかつて所属していた組織と同じ組織を指している事を明かした。

2015年11月11日水曜日

デッドプール率いる傭兵団が現金目当てに暴れまくる!『デッドプール&ザ・マークス・オブ・マネー』

マーベルは来年2月から開始するミニシリーズ『デッドプール&ザ・マークス・オブ・マネー』を発表した。
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レギュラータイトル『デッドプール』からのスピンオフとなる本作を、ライターを務めるカレン・バンは「新兵救出の替わりに金目当で戦う『プライベート・ライアン』」と例えており、
デッドプール誌で結成されるデッドプール隊長率いる傭兵隊が、レディ・デスストライクやタスクマスター、イビルプールたちと戦う物語になるとのこと。

2015年10月23日金曜日

『インターナショナル・アイアンマン』、『ナイトホーク』他、マーベルが5つの新タイトルを発表

マーベルは英国の小売店向け発表会の場で、5つの新タイトルの発表を行った。
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今回、発表されたのはアイアンマンの2ndタイトルとなる『インターナショナル・アイアンマン』、
DCのパロディチーム、スコードロン・シュプリームから『ハイペリオン』と『ナイトホーク』の2誌、
人気ライター、ベッキー・クルーナンによる『パニッシャー』、
謎のX-MEN系タイトル『X-MEN:ワーストX-Man Ever』の5タイトル。

2015年10月7日水曜日

最高のコンビが帰ってきた!マーベルが新シリーズ『パワーマン&アイアンフィスト』を発表

マーベルは来年開始の新シリーズ『パワーマン&アイアンフィスト』を発表した。
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来年初頭に創刊される本誌では、1978年に“雇われヒーロー”Heroes for Hireとしてデビューを果たしたパワーマンことルーク・ケイジと、その相棒アイアンフィストが再びコンビを組むことになる。

また登場するヴィランとしては、Netflixにて公開予定のドラマ『ルーク・ケイジ』を見据え、トゥームストーン、ブラックマリアが予定されたいるとのこと。

2015年9月25日金曜日

月に向かって吼えろ! マーベルが『X-MEN'92』の続投を発表

マーベルは小売店向けイベントにて、シークレットウォーズの関連誌として刊行中の『X-MEN'92』を、シークレットウォーズ後も号数をリセットした上で継続することを発表した。
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『X-MEN'92』は日本でも地上波放送された90年代のアニメ版をベースとしたコミック。
来年春にリランチされる新シリーズでは、シークレットウォーズから帰還したX-MENたちが“恵まれし子らの学園”を再開するところから始まるとのこと。

ヒーローは精神病院の中… マーベルが新タイトル『ムーンナイト』を発表

マーベルが2016年開始の新タイトル『ムーンナイト』を発表した。
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多重人格/パラノイアなど、メンタル面で問題を抱えたヒーローとして有名なムーンナイトは、本作開始時点では患者として精神病院に入院中。

作品自体も精神疾患を大きなテーマとして扱うが、決して説教臭い物ではなく、ユーモアや恐怖に溢れたスーパーヒーローコミックになるとのこと。

2015年9月23日水曜日

現役ジャーナリストによる政治劇 『ブラックパンサー』

マーベルは2016年に開始する新タイトルとして『ブラックパンサー』を発表した。
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本作のライターを手掛けるのは、人種差別や黒人社会に関する報道で定評のあるアメコミファンのジャーナリスト、ターヌハーシ・コーツで、本作がコミックライターとしてのデビュー作。

最初のストーリーは「A Nation under Our Feet」と題されており、南北戦争からGreat Migration(南部黒人のアメリカ北部への大移動)に至るまでのアメリカ黒人社会の政治活動を取り扱いピューリッツァー賞を受賞した同名ノンフィクションから、強く影響を受けているとのこと。

2015年9月15日火曜日

新生アベンジャーズ・アセンブル!マーベルがリランチ後のアベンジャーズの集合絵を公開

マーベルは10月から開始される新ブランド"オールニュー・オールディファレント・マーベル"の立ち上げを記念して刊行される『アベンジャーズ#0』のプレビューを公開した。

本誌の表紙には、シークレットウォーズ終了から数ヵ月後立った状態で始まるマーベルユニバースにおけるアベンジャーズ系チームのメンバーが総出演している。






2015年9月12日土曜日

トニー・スタークとメリージェーンの“新しい関係”をライターが予告

この秋、刊行される新タイトル『インヴィンシブル・アイアンマン』のライターを務めるブライアン・ベンティスは、スパイダーマンの元妻メリージェーンが、インヴィンシブル・アイアンマン誌のメインキャラクターとなることを明かした。
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ベンティスは、トニー・スタークとメリージェーンの関係について「読者を惹きつけるための物語のメインプロット」として多くを語らなかったが、「トニーにとっても、メリージェーンに取っても“新しい”物となる」ことを明かした。

グウェン・ステーシーがデッドプール化! グウェンプールがまさかのコミックデビュー!

マーベルは話題のキャラクター、グウェン・プールのコミックデビューを発表した。
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スパイダーマンのヒロイン、グウェン・ステーシーとデッドプールのマッシュアップであるグウェンプールは、元々はヴァリアントカバーにのみ登場した一種のジョークキャラ。
しかし、そのあまりの人気ぶりに今回のデビューの運びとなった。

グウェンプールのデビューは11月発売の『ハワード・ザ・ダック』となり、その後12月に読み切り作品『グウェンプール』も刊行される予定。

2015年9月11日金曜日

ロケットラクーン誌の後継タイトルが発表『ロケットラクーン&グルート』

マーベルは12月より『ロケットラクーン&グルート』を開始することを発表した。
本タイトルはシークレットウォーズ前の『ロケットラクーン』誌の直接の続編となるとのこと。
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2015年9月10日木曜日

20代の働く女性のバイブル? ヘルキャットが仕事と恋とヒーローの両立を目指す! 『パッツィー・ウォーカー a.k.a. ヘルキャット』

マーベルは12月開始の新タイトル『パッツィー・ウォーカー a.k.a. ヘルキャット』を発表した。
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ヘルキャットことパッツィー・ウォーカーは、1950年代に恋愛コミックの主人公として活躍し、その後クライムファイターとして再デビューした異色の経歴の持ち主。

本タイトルではその出自を組み、パッツィーが20代の働く女性として、仕事とヒーロー活動のバランスに揺れながらも、様々なトラブルに前向きに取り組んでいく物語になる模様。

2015年9月9日水曜日

西部劇世界からやってきたネイティブアメリカンが新タイトル獲得!『レッドウルフ』

マーベルはこの12月に、ネイティヴアメリカンのヒーローを主人公に据えた新タイトル『レッドウルフ』を立ち上げる事を発表した。
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今回、登場するレッドウルフは、70年代にマーベルに存在したキャラクターではなく、西部劇世界を舞台にしたシークレットウォーズの関連誌『1872』に登場した人物。

このため現実のネイティヴアメリカンの部族とは関連のない、架空の部族の出身者となる模様。

2015年9月3日木曜日

新ハルクの正体は? マーベルが新たな予告画像を公開!

マーベルは新タイトル『トータリーアッサム・ハルク』の予告画像を新たに公開した。
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『トータリーアッサム・ハルク』誌では、ブルース・バナー博士以外の人物が新たなハルクとなることが明かされており、その正体が黒塗りされた表紙は既に公開済み。
今回公開された2枚の予告画像は、表紙の黒塗り部分を変更した物となっており、1枚目には頭巾のような物を被ったハルクが、2枚目には長髪に髭を蓄えたハルクが描かれている。

2015年9月1日火曜日

未来からやってきたスパイダーマンはピーター・パーカーに雇われヒーロー廃業 『スパイダーマン2099』

オールニュー・オールディファレント・マーベルの新タイトル『スパイダーマン2099』のライターが同誌のプロットを語った。
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未来世界のスパイダーマン、ミゲル・オハラを主人公にした本タイトルだが、作品の舞台は現代。

ミゲル・オハラはピーター・パーカーが経営する会社の社員として全てが順調な生活を送っており、
自分以外のスパイダーマンやヒーローが多数存在する世界において、自身が命を掛けてヒーロー活動をする意義を見失った状態で物語は始まるとのこと。

アベンジャーズの最新ヒーローが学園を舞台に大暴れ!『スターブランド&ナイトマスク』

マーベルはオールニュー・オールディファレント・マーベル系列の新タイトル『スターブランド&ナイトマスク』を発表した。
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近年アベンジャーズ入りを果たしたばかりのコズミックヒーロー、スターブランドとナイトマスクを主人公に据えた本誌はなんと学園物。
「普通の生活が体験したい」と思い立ったナイトマスクは、アベンジャーズに籍を置いたままスターブランドと共に大学へと通うことになる。

また、2人の通う大学は『アンビータブル・スクイレルガール』の主人公スクイレルガールが通うエンパイヤステート・ユニバーシティとなり、彼女の登場も予告されている。

2015年8月28日金曜日

3つの時代のガーディアンズが集合! 『ガーディアンズ・オブ・インフィニティ』

マーベルはガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー系列の新タイトル『ガーディアンズ・オブ・インフィニティ』を発表した。
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本作は、退屈な日常と底をつく賞金にうんざりしたドラックスとロケット・ラクーン(とお供のグルート)が、チームを抜け出し冒険の旅に出掛け、大トラブルにみまわれる、という物語。

ロケット達、現ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーのメンバーだけでなく、未来世界のガーディアンズ(出版史的にはオリジナルのガーディアンズ)であるガーディアンズ3000や、本作で初登場となる過去からやってきたガーディアンズ1000も登場する予定。

2015年8月26日水曜日

「単なる女性版Dr.ストレンジにはしない。魔法と魔女術は別物」スカーレットウィッチのライターが構想を語る!

オールニュー・オールディファレント・マーベルユニバースでの新タイトル『スカーレットウィッチ』のライターを担当するジェームス・ロビンソンが、この新タイトルの構想を語った。
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「(他のマーベルのキャラと異なり)ファンがスカーレットウィッチについて語るときは、アベンジャーズへの加入、ヴィジョンとの結婚、子供の出産など、彼女のキャラクター性ではなく、常に彼女やその周辺の出来事が語られてきた」
ロビンソン氏はスカーレットウィッチを取り巻く状況をそう説明した上で、

「マグニートとの血縁関係も否定されたいま、彼女のキャラクター性を内面に向けて掘り下げるにはちょうど良いときだ

と、スカーレットウィッチ誌の狙いを明かした。

またスカーレットウィッチ誌を始める上で、スカーレットウィッチ誌同様、今秋のリランチで立ち上がる『Dr.ストレンジ』誌のライターと入念な議論を行い、「マーベルユニバースにおいては、魔法(Magic)と魔女術(Witchcraft)は別の技術体系」と定義。
Dr.ストレンジでは手出しが出来ない魔女社会の事件を、スカーレットウィッチが一話完結形式で解決していく物語になることも、ファンに明かした。

2015年8月14日金曜日

デビルダイナソーがマーベル世界のニューヨークに登場!『ムーンガール&デビルダイナソー』

マーベルは11月より開始する新タイトルとして『ムーンガール&デビルダイナソー』を発表した。
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変わり者で周囲から浮いてしまう天才少女と、彼女の下に現れたデビルダイナソーとの交流を描く本作を、作者は“ピクサー映画のようなスタイル”と形容。
マーベルユニバースの中での物語ではあるものの、他の有名キャラクターやイベントとはしばらく距離を置く方針であることを明かした。

また本作にはジャック“キング”カービーがデビルダイナソーの相棒として創出した穴居人ムーンボーイの登場も予定されている。

2015年8月6日木曜日

新『マイティ・ソー』誌のカバー公開!新キャラクターも…

マーベルは今秋開始するリランチ版『マイティ・ソー』誌のカバーアートを公開した。
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新たにハンマーの所有者となった“女ソー”ことジェーン・フォスターを中心に据えたカバーには、オーディソン(先代ソー)や、ロキなどおなじみのキャラが描かれている。
また上段右側、ヘイムダルの隣にいる炎の怪物は新キャラと目されている。