マーベルは長らく秘密とされていた『シークレットウォーズ#8』の表紙を公開した。
(ネタ元)
公開された表紙は、ギャラクタスと巨大化したシングの戦いがモチーフとされている。
『シークレットウォーズ』本編展開では、ドゥーム神の居城にギャラクタスの巨大な石像が建てられているのが確認されており、
また#6の展開では、ドゥームによって、ゾンビ/ウルトロン/アナイラスなどの脅威から人類を護るための巨大な壁へと変身されられたシングが、ドゥーム神に反旗を翻している。
マーベルは長らく秘密とされていた『シークレットウォーズ#8』の表紙を公開した。
(ネタ元)
公開された表紙は、ギャラクタスと巨大化したシングの戦いがモチーフとされている。
『シークレットウォーズ』本編展開では、ドゥーム神の居城にギャラクタスの巨大な石像が建てられているのが確認されており、
また#6の展開では、ドゥームによって、ゾンビ/ウルトロン/アナイラスなどの脅威から人類を護るための巨大な壁へと変身されられたシングが、ドゥーム神に反旗を翻している。
マーベルは現在進行中の一大クロスオーバー「シークレットウォーズ」の最後の関連誌として、『シークレットウォーズToo』を発表した。
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マーベルの古今東西の様々な時代や異世界の寄せ集めであるバトルワールドを舞台にした本作は、11人ものライター&アーティストが関わるコメディ作品となる模様。
シークレットウォーズ関連誌『スターロード/キティ・プライド』のライターがニュースサイトNEWSARMAのインタビューに応え、本作の構想を語った。
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それによると『スターロード/キティ・プライド』は正史世界のスターロードと、“エイジ・オブ・アポカリプス”版キティ・プライドが主人公のラブコメディになるとのこと。
スターロードは直前のクロスオーバーで正史世界のキティ・プライドと婚約したばかりだが、シークレットウォーズ事件により、ユニバースそのものが破滅。
辛くも生き残ったスターロードは、アポカリプスが支配する暗い世界を舞台にした物語『エイジ・オブ・アポカリプス』世界のキティ・プライドと出会うことになる。
来週発売予定のシークレットウォーズの関連誌『インフェルノ#1』のカバーが、発表当初のものから差し替えられる事となった。
(ネタ元)
差し替えられたのはゴブリンクイーンことマデリーン・プライヤーのコスチューム。
以下の画像は上から、発表当初、差し替え版、オリジナル版『インフェルノ』でのマデリーンのコスチュームとなっている。
マーベルのMs.マーベル誌を担当するライターG・ウィロウ・ウィルソンは、Twitter上で、この秋マーベルユニバースに起こる変化について語った。
(ネタ元)
事の発端はウィルソンが行ったMs.マーベル誌の新刊の宣伝。
今回の物語を「シークレットウォーズ前の最後の号」と描写した事に対し、ファンが「本当にこれが最後ですか?それとも当面の間はってこと?」と質問。
この質問に対してウィルソンは
「今月始まったイベント(シークレットウォーズ)の前としては最後。その後、秋にはマーベルの全タイトルがリブートする。」
と語った。
※原文はネタ元参照
その数分後、ウィルソン氏は“リブート”ではなく、“リランチ”や“ジャンピング・オン・ポイント(読み始める機会)”と呼ぶべきだったと訂正した。
マーベルはこのやり取りについては、コメントを控えている。
マーベルはシークレットウォーズによる世界の終わりを迎えるアントマンを描くワンショット『アントマン:ラストデイズ』を発表した。
(ネタ元)
「マイアミの住民たちは世界の終わりは到来だって、1999年の大晦日の夜みたいに過ごすはずさ」ライターを務めるニック・スペンサーはそう語り、本作も“マイアミスタイル”に染まったアントマンが描かれるとのこと。
また、同時に公開された表紙絵に描かれた謎のみ女性キャラは、40年代に活躍したヒロイン“Miss.リバティ”であると思われる。
マーベルはシークレットウォーズの関連誌として、ヒーロー達の恋愛をthemeにしたワンショット『シークレットウォーズ:シークレットラブ』を発表した。
(ネタ元)
本作はオムニバス形式の作品となり、今のところゴーストライダー、Ms.マーベル、デアデビル/カレン/マット・マードックの三角関係を扱った作品が予告されている。
マーベルの編集長アクセル・アロンゾは一般誌Vergeからインタビューを受け、シークレットウォーズについてあらためて語った。
(ネタ元)
普段のコミックファン向けのインタビューではなく、一般人向けのインタビューということで、アクセル氏はシークレットウォーズの基本コンセプトから丁寧に説明しなおされた。
しかしその際、
「アルティメット版スパイダーマンとソーが重要な役割を担う」
「シークレットウォーズの一環として創刊される『ウィアードワールド』と『1872』はイベント終了後も続く」
といった初めて明かされる発表も併せて行っており、コミックファンからも注目を浴びている。
また「マーベルユニバースはリブートするのか?」というお決まりの質問に対してアロンゾ氏は「我々の物語に対してどのようなラベルを貼るのかは、ユーザーに任せることにした」と語った。
マーベルはシークレットウォーズの関連誌として『ハウス・オブ・M』を発表した。
(ネタ元)
本タイトルの元となったタイトルは、スカーレットウィッチの現実改変能力により、世界が一夜にしてマグニート王家による平和な王制国家に生まれ変わった事件を扱ったアベンジャーズ系のイベント『ハウス・オブ・M』。
オリジナル版では現実世界の記憶を失わなかったアベンジャーズによりマグニート王国は崩壊を遂げるが、今回の新タイトルでは「もしもマグニート一族による治世が続いたら?」という世界を扱う。
マグニート一族と言えば、昨年のイベント『Axis』の中で、マグニートとスカーレットウィッチ&クイックシルバーの間に血縁関係が無いことが明かされたのが記憶に新しいが、本シリーズでは今のところその事実には触れておらず、ひとまずは肉親として登場するもよう。
マーベルは7月からシークレットウォーズの一環として開始する新シリーズ『シージ』を発表した。
(ネタ元)
先日、翻訳本が発売されたマーベルの大型クロスオーバー『シージ』とタイトルを同じくする本タイトルだが、オリジナル版との関連は薄く、バトルワールドの南に存在する怪物たちから人類世界を守るために配備された“人類の楯”S.W.A.R.Dの活躍を描く。
S.W.A.R.Dのメンバーらバトルワールド中から集められた罪人たちの集団で、今のところ発表されたメンバーは、アビゲイル・ブランド、ミズ・アメリカ、アスガルド人のリーア・オブ・ヘル、イリアナ・ラスプーチン、中世版のケイト・“ホークアイ”・ビショップ。
またS.W.A.R.D.にはMr.シニスターの作り上げたクローン兵団“エンドレス・サマーズ”も配備されている。
マーベルのシニアエディターを務めるアクセル・アロンソ氏は、ニュースサイトのインタビューに対して、シークレットウォーズ後の展望を語った。
(ネタ元)
アクセル氏は「シークレットウォーズ後は全てが元通りに戻るわけではない」と前置きした上で、「X-MEN系列担当チームはシークレットウォーズを、“X-MEN系列内で共有する全く新しいユニバースを構築するチャンス”と捉えている」と語った。
この発言が、X-MEN系列が他のマーベルユニバースからの独立を意味しているのか、単に正史世界におけるミュータント達の環境が大きく変わることを意味しているのかは、ファンの間でも意見が分かれているが、シークレットウォーズ終了後に“Extraordinarily(並外れた)な新チームが登場する事を予告して”アロンゾ氏はインタビューをまとめた。
マーベルはシークレットウォーズの関連誌としてミニシリーズ『レッドスカル』を発表した。
(ネタ元)
かつて大規模な暴動を防ぐために、シールドによってレッドスカルが暗殺された世界。
しかし、その事によりむしろレッドスカルは叛逆の象徴として神格化されてしまう。
人々の間で“Red Skull was Right”と書かれたTシャツが流行るなか、「レッドスカルは生きている」という奇妙な噂が流れはじめる。
レッドスカルの死を確認し伝説に終止符を打つため、シールドは秘密裏に調査チームを派遣する!
…という導入で始まる本タイトルの主人公たちは、ウィンターソルジャー、マグニート、レディ・デスストライク、エレクトロ、ジャック・オ・ランタン、ムーンストーンと、“悪人”よりの人選となっている。
マーベルはシークレットウォーズの関連誌『スパイダーアイランド』を発表した。
(ネタ元)
2011年のイベント『スパイダーアイランド』と同じ名前を持つ本作は、スパイダークイーンが勝利しマンハッタンの支配を続けたもう一つの世界が舞台となる。
物語は、
「レジスタンスとしてスパイダークイーンの圧政と戦うエージェント・ヴェノムは、スパイダーウィルスに感染したヒーロー達をクイーンの支配から逃れさせるため、より強い変身要素で彼らを変貌させることを決意する…」
という導入で始まり、この計画の結果としてウルフ・キャップやリザード・ハルクが登場する事をライターは明かした。
また本作にはバックアップ(巻末のオマケコミック)として、ピーター・パーカーとMJの娘メイデイ・パーカーがスパイダーウーマンとして活躍する世界MC2の物語も掲載される。
マーベルは『キャプテンアメリカ&ザ・マイティ・アベンジャーズ』の後継作品として『キャプテンブリテン&ザ・マイティ・ディフェンダーズ』を発表した。
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シークレットウォーズの関連誌となる本作は、2つの未来都市モンドシティとインセンシティの戦いを描く。
モンドシティは、暗く全体主義的なレトロSF風の(イギリス人が泣いて喜ぶ)未来都市で、陪審/裁判官/死刑執行人を1人で兼務するルーク・ケイジのクローンが全てを牛耳っており、一方のインセンシティは、アイアンマン誕生の切っ掛けとなった事件でトニー・スタークの代わりにインセン博士が生き残った世界。
インセン博士は自身の開発したレスキューアーマーの技術をベースとしたユートピアを築いている。
ライターのユーイングは、現在の『キャプテンアメリカ&ザ・マイティアベンジャーズ』のライターだが、イギリスの人気コミック『ジャッジドレッド』のライターとしても有名。
マーベルは5月に全国のコミックショップにて開催される催しフリーコミックブックデイで無料配布するタイトル『All-New, All-Different アベンジャーズ』にて、シークレットウォーズ後に刊行されると思われる新アベンジャーズの予告を行うことを明かした。
(ネタ元)
今回、明かされた新アベンジャーズのメンバーは女性版ソーと、ミズ・マーベル。
これ以外のメンバーは黒塗りで隠されており、マーベルはフリーコミックブックデイに向けて徐々にそのメンバーを明かしていくことになっている。
また本誌の予告文には
「これぞ全く新しいマーベルユニバースの最初の顔見世!」
「シークレットウォーズの決着後“世界最強のヒーロー”となるのは誰だ!?」
などの文字が躍っている。
マーベルはシークレットウォーズの関連誌として『ハイル・ハイドラ』を発表した。
(ネタ元)
『オールニュー・キャプテンアメリカ』の後継作となる本誌は、ハイドラの陰謀が防がれず、米国の中枢に巧妙に入り込むことに成功した世界が舞台となる。
この世界ではハイドラによる密かな価値観の偏向が奏功したためハイドラの思想こそが“アメリカンドリーム”となっており、様々なヒーローたちのハイドラ版も登場するとのこと。
また本作の主人公となるキャプテンアメリカは、最近のキャプテンアメリカ誌に登場きたスティーブの義理の息子ラーン・ロジャース(別世界のラーンではなくアース616に登場したラーン本人)となる。
マーベルの営業・マーケティング部門のSVPデヴィッド・ガブリエルはシークレットウォーズに伴う大量33タイトルの終了と、その意味について語った。
(ネタ元)
デヴィッド氏は「シークレットウォーズ開始後は、バトルワールドこそが“マーベルユニバース”となる」事を改めて明言し、今回の大量打ち切りが『シークレットウォーズ』に伴うアース616(マーベルのメインユニバース)の終了を意味する事を認めた。
その上で「本来は(秋の予告画像のとおり)4月で全タイトルを終了させたがったが、各タイトルごとの都合もあった」ため、マーベル編集部は現行誌のライターに対して「今のタイトルのまま(現行世界の終焉を描く)“Last Days”傘下に入るか、シークレットウォーズの関連誌として後継作を立ち上げる」かの選択を制作陣に迫ったとのこと。
また、デヴィッド氏は『スパイダーグウェン』、『ハワード・ザ・ダック』、『All-Newホークアイ』など始まったばかりのタイトルについてついても例外ではなく、いずれかの形でシークレットウォーズ関わっていく形になることも明かした。
[終了タイトル]
All-New Captain America
All-New Ghost Rider
All-New X-Men
Amazing Spider-Man
Amazing X-Men
Angela: Asgard’s Assassin
Avengers, Avengers World
Captain Marvel
Cyclops
Deadpool
Elektra
Fantastic Four
Guardians 3000
Guardians of the Galaxy
Hulk
Inhuman
Iron Fist: The Living Weapon
Legendary Star-Lord
Miles Morales: Ultimate Spider-Man
New Avengers
Nightcrawler
Nova
Rocket Raccoon
Secret Avengers
Spider-Man & the X-Men
Spider-Man 2099
Storm
Superior Iron Man
Thor
Uncanny X-Men
Wolverines
X-Men