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2016年11月13日日曜日

「来年はストリートに大きな動きがある」マーベルがデアデビルの新ストーリーとそのスピンオフを発表

マーベルは『デアデビル』#17から開始する新ストーリー、「ランニング・ウィズ・ザ・デビルス」を発表。
この物語からのスピンオフとして、新タイトル『エレクトラ』、『キングピン』、『ブルズアイ』を発表した。
(ブルズアイ誌はミニシリーズ)
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マーベルの編集長アクセル・アロンソは今回の発表に際し、
「我々はデアデビルたちを一つの場所に放り込み、バラバラの方向に走り出させた。後は彼らが衝突するのを待つだけ。彼らの軌道が交わるのがいつになるのか、マシュー・マードックだけは知っている、“そう遠い将来ではない”と」
「2017年はストリートレベルのキャラのファンにとって重要な年になる。今回の発表はただの始まりにすぎない。今後、マーベルユニバースの片隅で大事件が起きる」
と、今後のビッグプロジェクトを匂わせた。

2016年9月20日火曜日

「“シーハルク”というタイトルは使わない。今の彼女には相応しくないから」 マーベルが新タイトル『ハルク』を発表

マーベルは“シーハルク”ジェニファー・ウォルターを主人公とした新タイトル『ハルク』を発表した。
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シーハルクは現在進行中のイベント『シビルウォーⅡ』にてサノスと戦い、瀕死の重傷を負った状態。
今回のタイトルの中では、どん底に陥ったシーハルクが再び弁護士としての自分を取り戻していく姿が描かれる。

新タイトルの立ち上げに辺り“シーハルク”という名前を使わなかった理由について、編集長アクセル・アロンソは、
「“シーハルク”というタイトルは読者に(過去のシーハルク誌のような)軽妙洒脱な雰囲気を期待させる。しかし、この作品はそうではない。内に秘めた怪物との終わり無き戦いの物語だ。それには『ハルク』というタイトルこそ相応しい」と答えた。

2016年9月17日土曜日

マーベルヒーローvs怪獣軍団!! 新イベント『モンスターズ・アンリーシュド』の予告画像が公開

マーベルは、来年冬のイベント『モンスターズ・アンリーシュド』の予告画像を発表した。
(ネタ元)

お馴染みのヒーローたちが戦う怪獣軍団の中には、アイアンマンの宿敵フィン・ファン・フーンや、"ヒーロー側"の怪獣であるはずのグルートや、デビルダイナソーの姿も見られる。

隔週ペースで全5話となる本イベントには、ルーク・ケイジやデッドプールなどストリートレベルのヒーローたちも含んだ、様々なキャラが登場し、シビルウォーⅡでの対立を超え再び共闘することになるとのこと。


2016年8月27日土曜日

若者たちは“より良い世界”の為にあらゆる形の不正義と戦う!『チャンピオンズ』

今秋始まるリランチイベント「マーベルNow!」にて開始する新タイトル『チャンピオンズ』。
マーベル世界の若手ヒーローが集結する本作の要点をライターを務めるマーク・ウェイドが語った。
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チームのメンバーは、現在アベンジャーズで活躍中のMs.マーベル、スパイダーマン(マイルス・モラレス)、ノヴァに、ハルク(アマデウス・チョ)とヴィジョンの娘ヴィヴ、そして過去世界からやってきた少年サイクロップスを加えたもの。

シビルウォーⅡにて、互いに別サイドについて戦うこととなったアベンジャーズ組の3人は、次々と現れるヴィランたちと戦い続ける終わりのないサイクルから抜け出すことを決意。
世界を破滅から救うためではなく、“より良い世界”にするために、あらゆる形の不正義と戦うことを決意する。

また若サイクロップスの加入についてはチーム内でも意見が別れることとなり、将来“史上最悪のミュータント”へと成長する彼を危険視するメンバーがでる一方で、シビルウォーⅡの引き金となった「未来の罪で人を裁く」ことの危険性を説くメンバーも現れる。

2016年8月11日木曜日

マーベルが『ゴーストライダー』の新シリーズを立ち上げ

マーベルは新タイトル『ゴーストライダー』をこの11月に立ち上げる事を発表した。
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今回主役を務めるのは、先日ドラマ「エージェント・オブ・シールド」への登場が発表されたロビー・レイス。

しかしマーベル編集長アクセル・アロンソ氏によれば、新タイトルの立ち上げがこのタイミングとなったのはドラマ人気を当て込んだものではなく、ロビーのクリエーターであるフェリペ・スミスの予定が空くのを待った結果とのこと。

従来のゴーストライダーとは異なりストリートレースカーを駆る新世代のゴーストライダーであるロビーは、今後、ロビー同様、世代交代を終えたハルクやウルヴァリンと行動を共にする。

2016年7月9日土曜日

シヴィルウォーⅡを経てキャロルはヒーロー社会の頂点へ! 新タイトル『キャプテン・マーベル』

マーベルは2017年から『キャプテン・マーベル』誌の号数を#1に戻し、再出発する事を発表した。
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新たなキャプテン・マーベル誌の主人公は引き続きキャロル・ダンパースその人。
しかしシヴィルウォーⅡでの彼女とアイアンマンの対決は、彼女の地位を“マーベル世界1有名なヒーロー”に押し上げ、それ故の苦労をキャプテン・マーベルは知ることとなる。

2016年7月8日金曜日

その時サイクロプスに何が起こったのか? マーベルが『デス・オブ・X』の内容を発表。

マーベルは今秋のX-MEN系列のイベント『デス・オブ・X』の内容を遂に発表した。
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ジェフ・レミーアがメインライターを担当する本イベントでは、オールニュー・オールディファレント・マーベル期(ANAD期)のX-MEN系列における一番の謎である“サイクロップスの行方”が語られる。

ANAD開始の直前に世界中のミュータントの前で、ミュータントによる平和的無血革命を説いたサイクロップスだが、作中時間で8ヶ月後の空白期間を置いて始まったANADでは、その立場は激変。

ミュータントと人類&インヒューマンズとの対立を致命的なまでに深めた張本人としてX-MENの仲間からも蔑まれ、“奴は死んだ”と罵られるようになった彼だが、読者には「サイクロップスが何をなし、どうなったのか?」は伏せられていた。

ソーの名に値わざる男が再び立ち上がる! 『アンワーシー・ソー』

マーベルは新マーベルNow!傘下の新タイトルを発表し、先代ソーの復活を予告した。
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『アンワーシー・ソー(値わざるソー)』と名付けられた本タイトルの主人公は、一昨年のイベント『オリジナル・シン』の中で、神鎚ミョルニルを持つ資格を失った“初代ソー”ことオーディンソン。

先日、宇宙一の収集家コレクターによって幽閉されていることが判明したオーディンソンだが、本作では物語はそこから少し遡り、シークレットウォーズ後にオーディンソンが何をしていたかが語られる。

また、予告画像にはオーディンソンと現在の彼の得物である戦斧の他に、もう一つのミョルニルが描かれている。
このミョルニルは、アルティメットユニバースのソーが使ったハンマーであり、シークレットウォーズのラストでマーベルの正史世界に落下してきていた物。

2016年7月7日木曜日

新アイアンマンは天才少女!『インビンシブル・アイアンマン』

マーベルはシビルウォーⅡ後にリランチする『インビンシブル・アイアンマン』のプロモ画像を公開し、トニー・スタークに代わり同誌の主人公となる少女リリ・ウィリアムスを紹介した。
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リリは現在のインビンシブル・アイアンマン誌に登場したキャラクターで、トニーの過去のアーマーを研究しその技術を自らのものにしたMIT在学の天才少女。

またアイアンマンの名を棄てることになるトニーの去就について、同誌のライターを務めるブライアン・ベンディスは、
「現在トニーは、親友ローディの死、会社の崩壊、生物学上の両親の判明と、個人的な大事件を3つも抱えている。これはトニーのように神経質で、トニーのように依存癖を抱えた人物には非常にストレスフルな状況だ。さらに彼には個人の問題から目をそらし、ヒーロー稼業に逃げ込む悪癖がある」
と前置きした上で、
「何人かの読者がシビルウォーⅡのラストを勝手に予想した上で怒っているのを見かけるけど、まだ我々はシビルウォーⅡのラストを明かしてはいない」
と、明確な回答を避けた。

2016年7月6日水曜日

伝説となったチーム名を受け継ぎ少年たちが立ち上がる! 『チャンピオンズ』

マーベルは秋から始まるリランチ、新『マーベル Now!』傘下のタイトル『チャンピオンズ』を発表した。
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ティーンヒーローのみで構成された本チームは、先週より公開されていた一連の「I quit!(もう辞めた!)」広告が示していたチームで、
当面のメンバーは、ノヴァ、アルティメット・スパイダーマン、Ms.マーベル、ハルク(アマデウス・チョ)過去から連れてこられた若きサイクロップス、ヴィジョンの娘ヴィヴとなる。

彼らは、同年代の若者達に「世界をよりよくするために今こそ動き出そう!」と呼びかけ、ヒーローチームというよりは社会運動家として活動する。

また、ライターを務めるマーク・ウェイドと編集長のトム・ブレヴォートは、最初の物語では、彼らの呼びかけに応えてチームの門を叩いた若サイクロップスの扱いがその焦点になることを明かした。

現在のマーベル世界で(大人の)サイクロップスは、読者にはまだ明かされていない理由により危険人物と見なされており、若サイクロップスは当初“少年時代のヒトラー”のような扱いを受けることになる。

ライターのマーク・ウェイドは、若サイクロップスをチームに入れることをマーベル側に認めさせるために大激論を交わしたことをうちあけ、「そのかいあって、第1話は読んだ人がサイクロップスのファンになるような物に仕上がった。」と自信のほどを伺わせた。

また、彼らのチーム名である“チャンピオンズ”は元々70年代に活躍したハーキュリーズやゴーストライダーを中心としたチームの名前で、長らくその名が使われることは無かった。

本チームも当初はこの名前ではなく“○○アベンジャーズ”のような名前を考えていたが、世界に新しい風をもたらそうとする若者達には相応しくないと思い直した結果、“チャンピオンズ”の名にたどり着いたとのこと。

2016年7月2日土曜日

A.I.M.の面々が米国の諜報組織に! “U.S.アベンジャーズ”

マーベルは秋のリランチ「マーベルNow!」における新タイトル『U.S.Avengers』を発表した。
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現行誌『ニューアベンジャーズ』の流れを組むと思わしき本作の主人公は引き続きA.I.M.の面々。

サンスポットに買収され危険なテロリスト集団「Advanced Idea Mechanics」から正義のマッドサイエンティスト集団「Avengers Idea Mechanics」と変貌を遂げたA.I.M.だが、本作ではアメリカの正式機関として再び看板を「American Intelligence Mechanics」へと掛け替える形になる。

当面のメンバーは、サンスポット、レッドハルク、キャノンボール、アイアンパトリオット(トニ・ホー博士)、ポッド、スクイレルガール、未来のキャプテンアメリカ(ルーク・ケイジとジェシカ・ジョーンズの娘)となる模様。

2016年6月30日木曜日

「我らは分裂し、並び立つ」新マーベルNow! の予告画像が完成

マーベルはパズルのようにバラバラにされた、新マーベルNow!の予告画像の完成版を公開し、来たるリランチイベントの概要を垣間見せた。
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この画像は連日続いた、今秋のリランチイベント『マーベルNow!』の予告の集大成。
今まで「Divided we...」で止められていたコピーは「Divided we stand(我らは分裂し、並び立つ)」と続けられ、そのコピーの通り二つの陣営に別れたヒーロー達の姿が明らかとなった。 

ドゥーム率いる左側の陣営には年齢が高く歴史があるキャラがまとめられ、新ウォーマシンと思わしきリリの陣営は若く新しいキャラが揃っている。