2014年12月10日水曜日

DCがコンバージェンス本誌の予告を公開

DCは来年の大型イベント『コンバージェンス』の本誌#0について表紙と予告を発表した。
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以下はその抄訳。

消滅したユニバースはどこに行くのか?

全マルチバースに激震が走り、『Doomed』事件後のスーパーマン不在の日々、『ワールズエンド』、DCの全歴史が狂える神とその息子によって一つに織り合わされる。

キングダムカム、レッドサン、ワイルドウエスト・ジャスティスリーグ、キャプテン・キャロット&ズー・クルー…
貴方の思い出深い全ての世界に、テロス(ブレイニアックの後継者)の手が伸びる!

2014年12月6日土曜日

「シークレットウォーズは全刊行タイトルが置き換わる『エイジ・オブ・アポカリプス』スタイルとなる?」 ニュースサイトが予想

ニュースサイト「Bleeding Cool」は来年のマーベルのイベント、『シークレットウォーズ』について、関係者のインタビューの細部を手掛かりに予想をしました。
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 ※あくまで予想ですので話半分でお願いします。

まず、彼らが目を付けたのは新タイトル『オール・ニュー・キャプテンアメリカ』について語った、リック・リメンダー氏へのインタビューのなかのこの発言。


(新ハイドラについては)オール・ニュー・キャプテンアメリカ#1-6で紹介されることになるよ。
僕が担当するシークレットウォーズの中でも、ハイドラについての情報はより整理されると思う。(現行の)ハイドラ関連のストーリーと、深く結びついた内容だからね。
で、戻ってきた後でハイドラ関連では大きなサプライズを予定している。

ここで"戻ってくる"という表現を使うのは、一旦『オール・ニュー・キャプテンアメリカ』誌ががどこかに行ってしまうことを意味しているというのだ。

次に彼らが目を付けたのはマーベルの編集長アクセル・アロンソ氏が寄稿したこのコラム

(売上が低迷し打ち切りが噂されている)『ストーム』について、今のところ我々は打ち切りの発表はしない。
打ち切られるかもしれないし、されないかもしれない、実は(売上の発表に含まれない)デジコミの売上が好調なのかもしれないし、今後売上アップのためのプランがあるのかもしれない、今後のストーリーで主人公が変わるのかもしれないし、タイトル名自体が変わるのかもしれない。

または、もっと途方もない何かが到来し、今あげた予想を全て無意味なものにしてしまうのかもしれない。
そう例えば『シークレットウォーズ』のような、何かが・・・

このアクセル氏の仄めかしをうけた、Bleeding Cool誌の予想とは、
シークレットウォーズは90年代の名イベント『エイジ・オブ・アポカリプス』と同じスタイルになる!!
・・・というもの。
つまりシークレットウォーズの最中は(つまり2016年まで!!)、マーベルの全レギュラータイトルがそれまでのストーリーを一旦中断し、シークレットウォーズのバトルワールド(こちらを参照)を舞台とした別タイトルに置き換わるというのだ。

そして、その置き換わった各タイトルこそが、バトルワールドの地図と対応しているというのだという。
Bleeding Coolが示した、レギュラータイトルとバトルワールドの対応例は下記の通り。

・Howard The Duck – 23. New Quack City
・Amazing Spider-Man – 7. Spider-Land
・Hulk – 1. Greenland
・Inhumans – 10. Attilan Rising
・Iron Fist- 11. K’un Lun
・Spiderman 2099 – 27. 2099
・All New X-Men – 33. Years Of Future Past
・Uncanny X-Men – 29. House Of M

なかなか説得力のあるこの予想。はてさて当たるのか・・・

マーベルがSTAR WARS版権の復帰を祝福 「お帰り!!」バリアント

マーベル社は来年1月に「Welcome Home(お帰り)」バリアントカバーを発売する事を発表した。
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映画館と思わしき場所で列を作っているヒーロー達を描いたこの一連の表紙。
マーベルは誰に対する“お帰り”なのかは明言していないが、明らかに映画『STAR WARS』のコミック化権が20年ぶりにダークホーク社からマーベル社に戻った事を指しているものと思われる。
(よく見るとフォースの力を借りて現世に現れたウルヴァリンの姿も…)

2014年12月5日金曜日

イジメ撲滅コミック「アベンジャーズ:No More Bullying」のプレビューが公開

マーベルはイジメ撲滅をテーマにしたコミック「アベンジャーズ:No More Bullying」のプレビューを公開した。
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このコミックは最近マーベルが力を入れているイジメ撲滅キャンペーンの一環として、1月に$1.99で発売される。
登場キャラはアベンジャーズ、ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー、スパイダーマンとのこと。

2014年12月4日木曜日

マーベルがアメフト中継とコラボしたバリアントカバーを発表

マーベルはアメフトの大学リーグのプレーオフ向けのバリアントカバーを発表した。
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これはマーベルと同じくディズニー傘下であるスポーツチャンネルESPNの中継番組とコラボした物で、『All-New Captain America』誌をはじめとする8タイトル分が販売される。

キャプテン・アメリカの名を継いだファルコンの敵は新生ハイドラ ライターが語る

『All-New キャプテンアメリカ』誌のライター、リック・リメンダーはCBRのインタビューに応え、キャプテンアメリカの名を継いだファルコンの敵となるハイドラの新たな姿を語った。
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インタビューによると、今までテロリストグループとして軍事組織的な側面が強く強調されてきたハイドラだが、今後は複数の幹部が互いの組織の全容すら知らずに蠢く謎めいた秘密結社としての色が濃くなっていく、とのこと。

2014年12月2日火曜日

DCの「コンバージェンス」最後のタイトル群が発表 プレクライシスのヒーローが様々な別世界と戦う

DCが来年のイベント「コンバージェンス」の第4週タイトルを発表した。
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第一週目は「New52直前の世界vsフラッシュポイント」。
第二週目は「90年代世界vsキングダムカム」。
第三週目は「80年代世界vsタンジェントコミックス」。
と、それぞれテーマがあったが、今回のテーマは「プレクライシス世界vs様々な別世界」。

世界が統合されるクライシス以前に存在したアース2、アース3、チャールトンコミックス、アースS(キャプテンマーベルの世界)が舞台となり、それぞれの世界の敵も「レッドサン」、「フューチャーズ・エンド」、「ワンミリオン」、「ジョナ・ヘックスがいた世紀末世界」など多種多様。

また、年代的には唯一の例外となるが、今回の事件の鍵を握ると目されるブースターゴールド誌も第4週に刊行される。