(ネタ元)
※あくまで予想ですので話半分でお願いします。
まず、彼らが目を付けたのは新タイトル『オール・ニュー・キャプテンアメリカ』について語った、リック・リメンダー氏へのインタビューのなかのこの発言。
(新ハイドラについては)オール・ニュー・キャプテンアメリカ#1-6で紹介されることになるよ。
僕が担当するシークレットウォーズの中でも、ハイドラについての情報はより整理されると思う。(現行の)ハイドラ関連のストーリーと、深く結びついた内容だからね。
で、戻ってきた後でハイドラ関連では大きなサプライズを予定している。
ここで"戻ってくる"という表現を使うのは、一旦『オール・ニュー・キャプテンアメリカ』誌ががどこかに行ってしまうことを意味しているというのだ。
次に彼らが目を付けたのはマーベルの編集長アクセル・アロンソ氏が寄稿したこのコラム。
(売上が低迷し打ち切りが噂されている)『ストーム』について、今のところ我々は打ち切りの発表はしない。
打ち切られるかもしれないし、されないかもしれない、実は(売上の発表に含まれない)デジコミの売上が好調なのかもしれないし、今後売上アップのためのプランがあるのかもしれない、今後のストーリーで主人公が変わるのかもしれないし、タイトル名自体が変わるのかもしれない。
または、もっと途方もない何かが到来し、今あげた予想を全て無意味なものにしてしまうのかもしれない。
そう例えば『シークレットウォーズ』のような、何かが・・・
このアクセル氏の仄めかしをうけた、Bleeding Cool誌の予想とは、
シークレットウォーズは90年代の名イベント『エイジ・オブ・アポカリプス』と同じスタイルになる!!
・・・というもの。
つまりシークレットウォーズの最中は(つまり2016年まで!!)、マーベルの全レギュラータイトルがそれまでのストーリーを一旦中断し、シークレットウォーズのバトルワールド(こちらを参照)を舞台とした別タイトルに置き換わるというのだ。
そして、その置き換わった各タイトルこそが、バトルワールドの地図と対応しているというのだという。
Bleeding Coolが示した、レギュラータイトルとバトルワールドの対応例は下記の通り。
・Howard The Duck – 23. New Quack City
・Amazing Spider-Man – 7. Spider-Land
・Hulk – 1. Greenland
・Inhumans – 10. Attilan Rising
・Iron Fist- 11. K’un Lun
・Spiderman 2099 – 27. 2099
・All New X-Men – 33. Years Of Future Past
・Uncanny X-Men – 29. House Of M
なかなか説得力のあるこの予想。はてさて当たるのか・・・
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