2015年3月10日火曜日

マーベルベイビーズ達の戦争『Giant-Size Little Marvel a vs x』

マーベルはアベンジャーズ・ベイビーズとX-ベイビーズ達の戦いを描くシークレットウォーズの関連誌『Giant-Size Little Marvel a vs x』を発表した。
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過去の作品では完全に別世界の物語として展開された同シリーズだが、今回は血生臭い終焉の地であるバトルワールドの一角が舞台となる。
この事に対して制作陣は「その件についてはちょっとした秘密がある。それに(シリアスな世界の中でコメディをやることは)ロケットラクーン誌でもやってることだし、他の作品に無理矢理絡める事もないよ。お菓子を貰ってはしゃいでる子どもみたいなもので、見てる分に可愛いけど、自宅に押し掛けられたらうんざりするだろ?」と語った。

シクラーとデッドプールのもう一つの出逢い『ミセス・デッドプール&ザ・ハウリングコマンドーズ』

マーベルはシークレットウォーズの関連誌として『ミセス・デッドプール&ザ・ハウリングコマンドーズ』を発表した。
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モンスターメトロポリスの女王シクナーとそこに巣くう怪物達の物語となる本作は、また、シクナーとデッドプールの出逢いの物語の別バージョンともなる。

ハウリングコマンドーズのメンバーは、“闇夜の狼男”ジャック・ラッセル、リビングマミー、フランケンシュタイン、“不屈のケンタウロス”マルクスとなり、ドラキュラ達と戦うことになる。

2015年3月7日土曜日

『クライシス・オン・インフィニット・アース』の予約開始

ヴィレッジブックスより発売予定の『クライシス・オン・インフィニット・アース』の予約が遂に開始された。
本作はDCのみならずアメコミ業界全体の金字塔ともいえる作品で、邦訳の発表がされて以降、発売が待たれていた。

(アマゾンの紹介より)
日本よ、これがアメコミだ! 

登場するキャラクター 802人 
登場する地球 11個 
舞台となるタイムゾーン 9つ 

何もかもが規格外の史上最大のクロスオーバー大作、 
発売30周年を記念して、ついに登場! 

『クライシス』全12話に加え、 
DCユニバースの歴史を網羅した『ヒストリー・オブ・DCユニバース』を併載。 
さらに、登場全802キャラクター、全52チーム、全16マルチバース紹介、 
100冊を超える全クロスオーバータイトル詳細、タイムライン、用語解説などなど、 
怒涛の解説パートを収録! 

カバーはリバーシブル仕様で、裏面にはジョージ・ペレス&アレックス・ロス渾身の 
カバーアートをノンクレジットで掲載(全562キャラクターの対応表も添付)! 

邦訳コミック史上、かつて類のないスケールの超大作、ここに堂々完成!

また、国内アメコミショップである豆魚雷ブリスターでは、大型ポスターが同梱された豪華版の予約も開始している。

『バットマン/スーパーマン:クロスワールド』、『キック・アス3』、『ネメシス』小プロの4月の邦訳作品が予約開始

小学館プロダクションより4月発売予定となる各種翻訳タイトルが発表された。
今回発表になったのは、New52でのバットマンとスーパーマンのチームアップ誌『バットマン/スーパーマン:クロスワールド


人気シリーズの最新作『キック・アス3


キック・アスのライター、マーク・ミラーによるピカレスクコミック『ネメシス

の3タイトル。

「リングをガントレットに付け替えお尋ね者としてコァを出奔」ライターがコンバージェンス後のグリーンランタン誌を語る

グリーンランタン誌のライター、ロバート・ベンデッティがコンバージェンス終了後のグリーンランタン誌の内容と、フランチャイズの運営方針について語った。
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全宇宙的なグリーンランタン・コァへの非難の高まりに対するスケープゴートとなるために、リングを捨て、替わりにリングのプロトタイプであるガントレットを奪ったハル。
6月以降のストーリーでは、コァを去りお尋ね者となった彼の冒険が描かれることになるとのこと。

また、6月以降『グリーンランタン』、『シネストロ』、『グリーンランタン:ロストアーミー』の3誌体制となるフランチャイズについて、ヴェンデッティは「今までよりフランチャイズ内の連携を緩くし、独立性を強くする。もちろん、他ライター間の話し合い事態は今まで通り密に行った上での話だが。」と語った。

シークレットウォーズ版ガーディアンズ『ガーディアンズ・オブ・ノーウェア』

マーベルは『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』のシークレットウォーズでの後継タイトルとなる『ガーディアンズ・オブ・ノーウェア』を発表した。
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本作はバトルワールドの軌道上に浮かぶKnowhereを部隊にした物語となり、制作陣は『ダークアベンジャーズ』と同じくベンティス&デオダートJr.

ライターは「参加キャラが大きく変化する」と明かしており、発表された表紙にはグルートとスターロードがおらず、ゲストメンバーであったアンジェラが中央に配されている。

2015年3月6日金曜日

モリソン期のX-MENが復活!! 「E is for Extinction」

マーベルが本日二つ目となるシークレットウォーズ関連誌『E is for Extinction(絶滅の“E”)』を発表した。
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このタイトルは人気ライター、グラント・モリソンが担当した『New X-MEN』の最初のストーリーのタイトルで、内容も“もう一つのNew X-MEN”と言えるもの。

「ミュータントが迫害されずに愛されている世界における種族の転換劇」を扱った本作に、元々の原作者であるグラント・モリソンは参加しないが、替わりにライターを務める彼の盟友クリス・バーナムに対して賛辞を送り、原作では盛り込めなかったアイデアをバーナムに伝えたとのこと。