2015年7月14日火曜日

「もしも、アベンジャーズにサノスが加わったら?」「もしも、オズボーンがインフィニティガントレットを手に入れたら?」マーベルが『What IF』シリーズを発表!

マーベルは2013年のイベント『インフィニティ』の“もしも”の世界をテーマにした連作『What If?:Infinity』を発表した。
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“What If?(もしも?)”と銘うち、正史では有り得ない状況を描く本シリーズの今回のテーマは、サノスとアベンジャーズの戦いを扱った2013年のイベント『インフィニティ』。

「サノス」、「ダークレイン」、「インヒューマンズ」、「アベンジャーズ」、「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」の5作が発表され、
それぞれ「もしも、サノスがアベンジャーズに加入したら?」、「もしも、ノーマン・オズボーンがインフィニティガントレットを手に入れたら?」などを描く予定。

2015年7月13日月曜日

翻訳版『デッドプール/スパイダーマン/ハルク』、『デッドプールvs.カーネージ』の予約が開始!

小学館プロダクションから発売される翻訳版『デッドプール/スパイダーマン/ハルク』と『デッドプールvs.カーネージ』のAmazonでの予約が始まった。

フラッシュ、アクアマン 2つの『アースワン』をDCが発表

DCは『アースワン』シリーズの新作として、『アクアマン:アースワン』と『フラッシュ:アースワン』を発表しました。
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『アースワン』シリーズは、極限までリアルな世界におけるヒーローをテーマに刊行されている書き下ろし形式の単行本シリーズで、現在までスーパーマン、バットマン、ティーンタイタンズが発売され、ワンダーウーマンの刊行が予定されている。
今回、発表された2タイトルのうち、『アクアマン:アースワン』は、人気アーティスト、フランシス・マナプルがライターとアーティストを兼任する事が正式に発表。
『フラッシュ:アースワン』はJ.M.ストラジンスキーがライターを担当する模様。

バットマンとアベンジャーズが奇跡のクロスオーバー! ただしそのアベンジャーズとは…

DCは60年代のドラマ版バットマンをベースとしたシリーズ『バットマン'66』と、英国のスパイドラマ『アベンジャーズ』のクロスオーバーを行うことを発表した。
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英国版『アベンジャーズ』とは、日本では『おしゃれ(秘)探偵』として公開され人気を博したタイトルで、90年代にはグラント・モリソンなどの手によりコミック版も刊行されている。

マーベルが新タイトル『スパイダーマン/デッドプール』を発表!

マーベルが新タイトル『スパイダーマン/デッドプール』を発表しました。
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制作陣を務めるのは90年代にデッドプール誌を担当した、ジョー・ケリーとエド・マクギネスとなるとのこと。

2015年7月12日日曜日

グラント・モリソンが連作コミック『マルチバーシティ Too』を発表! 最初のタイトルはフラッシュ!

サンディエゴ・コミコンの場で、人気ライター、グラント・モリソンが『マルチバーシティ Too』の企画を発表した。
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本企画は先日完結した話題作『マルチバーシティ』の世界観を受け継いだ作品。
単行本への書き下ろし形式で刊行される本企画の最初のタイトルについて『マルチバーシティ Too:フラッシュ』というタイトルのみが発表されたが、どのフラッシュが対象になるかは不明。

2015年7月11日土曜日

女ブレイド?新米スパイディ? マーベルが業者向けイベントで更なる新タイトルを予告

マーベルはサンディエゴ・コミコンの業者向けパネルにて、リランチ後の新タイトルの予告を行った。
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今回タイトルまで発表されたタイトルは、新しい女性吸血鬼ハンターを主人公に据えた『ブレイド』と、“彼がアメイジングになる前…”の煽り文と共に銀行強盗を抱えて街中をスイングするスパイダーマンの様子を配した『スパイディ』のみ。

その他のタイトルは画像のみの予告となり、デビルダイナソー、ブラックパンサー、レッドウルフ、シチズンV、ブラックナイト、デスズ・ヘッド、ハーキュリー、ナイトマスク、ブラックウィドウ、恋愛コミック風の男女カップルなどが並んだ。