DCは4月のバリアントカバーのテーマを“ジョン・ロミータJr.”とし、昨年DCに移籍した人気アーティスト、ジョン・ロミータJr.が全てのヴァリアンカバーを手がけることを発表した。
(ネタ元)
お勧め
2016年1月15日金曜日
2016年1月10日日曜日
1人の預言者の登場でヒーロー達が2つに分断される!『シビルウォーⅡ』のストーリーの一部が公開される
アメリカのタブロイド紙New York Dail Newsは、マーベル社の編集者会議の様子を伝える潜入記事を公開し、
その中で今春開始するイベント『シビルウォーⅡ』のストーリーの一部を明かした。
(ネタ元)
(以下のストーリーはあくまで「編集者会議の様子」として書かれており、何処までが本編に採用されるのかは未知数です。)
記事によれば、将来発生する事件を高い精度で予測することができる謎の予知能力者が今回の物語の鍵を握るとのこと。
この予知の取扱いを巡りヒーローコミュニティーは、「悲劇を未然に防ぐために積極的に予知を取り入れ、場合によっては罪を犯す前の犯人を捕まえることも辞さない」とするキャプテン・マーベル陣営と、
「犯してもいない罪のために人を罰することは許されない」とするアイアンマン陣営の2つに分断される。
また物語はその後、とあるヒーローが大きな事故の引き金を引くことが予言される展開となるとのこと。
記事中では「悲劇の引き金となるヒーローを誰にするか?」という議題に対して、スパイダーマンやヒューマントーチの名前が挙がり、却下される様子や、
「現実世界の“ネットいじめ問題”のメタファーとして、予言を受けたヒーローが周囲からの非難に耐えかねて自殺する」という展開に、編集長から待ったがかかる様子が記載されている。
今週のピックアップ(16/1/10):「バットマン・ビヨンド今後の展開」他
アメコミ界隈の今週の話題
世界崩壊後のDCユニバースを描く「バットマン・ビヨンド」のインタビュー。
宿敵ブラザーアイを倒したティムは、次の物語にて崩壊後のメトロポリスを訪ね、ジャスティスリーグ敗北の真相を知る
https://t.co/tZlhYVYHGQ pic.twitter.com/8sJjBguehd
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016, 1月 4
マーベルは刊行が大きく遅れていた『シークレットウォーズ』最終巻の発売に先駆け、今までのストーリーをおさらいする動画を公開しました。
https://t.co/YqJCHX3ijC
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016, 1月 8
2016年1月7日木曜日
「ミュータント迫害に対する抑止力となるチーム」『アンキャニーX-MEN』のライターがその構想を語る
新タイトル『アンキャニーX-MEN』のライター、カレン・バンがニュースサイトのインタビューに答え、今後の構想を語った。
(ネタ元)
魔界に移住したメインメンバーの残した空白を埋める形で、地球に残されたミュータントを保護する為に活動するアンキャニーX-MEN。
そのメンバーはリーダーのマグニートをはじめ、サイロック、セイバートゥース、モネット、アークエンジェル、ミスティーク、ファントメックスと、どちらかと言えば裏の世界に通じたキャラばかり。
過去に存在した、X-MENの裏仕事を遂行する秘密部隊X-forceとの類似性を指摘されたカレン・バンは、「マグニートは自らのチームを秘密部隊とは思っておらず、ミュータント迫害に対する見せしめにしている。そこが一番の違いだ。」と答えた。
また、今後の展開に話題後が及ぶと、
「ヘルファイヤークラブが大きな役割を果たす。そのメンバーを早く読者に伝えたい。」
「#3の予告に記載された“再登場を誰も予見していないであろうキャラ”。多くの読者がネット上で正体を予想しているが、まだ正解にお目に掛かったことがない。」
などと語った。
2016年1月6日水曜日
ウォーマシーン再登場、第二次シビルウォーの予兆、『インビンシブル・アイアンマン#6』予告編
マーベルは2月に発売予定の『インビンシブル・アイアンマン#6』の台詞無し版のプレビューの公開と共に、その予告文を更新した。
(ネタ元)
更新された予告文では、「ウォーマシーンズ」と題された新ストーリーの開始号となる本号で、トニー・スタークの盟友ウォーマシーンが登場するのみならず、タイトルのみが発表されているイベント「シビルウォーⅡ」に繋がる事件が勃発する事が明かされている。
2016年1月5日火曜日
謎のヴァリアントカバーの正体が判明! マーベル「Story Thus Farカバー」
マーベルは2月以降の刊行リストに名前だけ記載していたヴァリアントカバーの詳細を発表した。
(ネタ元)
「Story Thus Far(ここまでの物語)」と題されたこのヴァリアントカバーは、その名が示すとおり、今までの粗筋紹介を目的としたもの。
これらのカバーは、今秋より開始された新タイトル群が最初のアーク(物語の一区切り)を終え、二番目のアークを開始するタイミングで刊行され、今までの物語のハイライトを一枚に集約したアートがカバーに躍ることとなる。
2016年1月3日日曜日
今週のピックアップ(16/1/3):「2015ベストコミックTop100」他
この数カ月管理人の更新環境等の問題で、アメコミ関係のニュースをブログではなくTwitterのみに投稿してしまうケースが頻発しております。
そこで、本年からは「今週のピックアップニュース」と題して、そのような記事を、週末にひとまとめにして更新することにさせていただくこととしました。
形式などはまだ模索中のため、見苦しいところもあるとは思いますが、引き続き当ブログをよろしくお願いします。
毎年恒例CBRが選出する2015ベストコミックTop100
1位は『サーガ』
ヒーロー物からは『Ms.マーベル』『アンビータブル・スクイレルガール』『オメガメン』などが10位以内に選出
https://t.co/ZnG6pz8wTR pic.twitter.com/shmwZ1P5OJ
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2015, 12月 31
「2大出版社が直面する課題」という記事
「マーベルは重要誌の遅延をどう減らす?」
「DCはリブートの成功をどう維持する?」などかなり辛辣
https://t.co/Af7Bo8U2JQ
https://t.co/S1lIXrIaXt pic.twitter.com/A5EtZL3BXh
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016, 1月 1