本作はコミック「ジャスティス・リーグ:アトランティスの進撃
ワーナーが制作するDCのアニメシリーズはファンからの評価が非常に高く、以前から日本語版の発売が期待されていた。
ただし日本語字幕が収録されたのはブルーレイ版のみで、DVD版には未収録となっている。
マーベルは『シークレットウォーズ』のタイインとなるミニシリーズ『バトルワールド』を発表した。
(ネタ元)
バトルワールド内で実現する次元を越えた闘いを短編形式で収録するアンソロジー形式となる同誌のテーマは、「へんてこで笑えたもん勝ち」。
具体的な対戦カードは伏せられたが、例示された
「ハルク化スティルトマンvsスパイダースティルトマン」
「ハワード・ザ・ダックvsヘル・カウ」
や、表紙に躍るフランケン・キャッスルやウーマン・モードックの姿などを見ると、作品の方向性が伺える。
バットマン誌のライター、スコット・スナイダーが、DCの大型イベント『コンバージェンス』後のバットマン誌の構想について語った。
(ネタ元)
このインタビューの中で、スナイダー氏は
「コンバージェンス後は全く新しい状態、新しい敵で心機一転させる」
「でもまた#1から始めるってわけじゃない」
「バットマン75年の歴史で誰もやらなかったことをやる」
「(現在進行中の)エンドゲームはその為の変貌の物語となる」
などと語り、『コンバージェンス』後の構想を垣間見せた。
マーベルは『シークレットウォーズ』の関連誌として、新タイトル『インヒューマンズ:アティラン・ライジング』の刊行を発表した。
(ネタ元)
このタイトルは『インヒューマン』、『アンキャニー・インヒューマンズ』に続く、三番目のインヒューマンズ系タイトルとなり、『シークレットウォーズ』内のブランドは、バトルワールド内の国同士の戦いの様子を描く「バトルワールド」。
ライターを務めるチャールズ・スーレはこのタイトルのコンセプトを「第二次世界大戦フランスのレジスタンスのようなイメージ」と語っている。
マーベルのイベント『シークレットウォーズ#2』の表紙にDCのキャラが登場していることが判明した。
(ネタ元)
問題になっている表紙はアレックス・ロスによって描かれた『シークレットウォーズ#2』の表紙で、“カエル版ソー”や“X-MENのストームがソーの力を得た姿”など、過去に登場したソーのバリエーションが総登場したもの。
公開直後に大方のキャラの元ネタが判明する中、最後まで元ネタ不明とされていた2人のソーのうちの片方(添付画像のNo.17)が、DCコミックのアドベンチャーコミックス誌に登場したDC版トールであることが、このたび判明した。
このDC版キャラが本編に登場する見込みは薄いとされる。