2016年7月24日日曜日

両陣営のリーダーは最悪の人物、キャプテン・アメリカに調停を求める! 『シビルウォーⅡ:オゥス』

マーベルは現在進行中のイベント『シビルウォーⅡ』のエピローグとして、読み切り作『シビルウォーⅡ:オゥス』の刊行を発表した。
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シビルウォーⅡは、予知能力の運用を巡って生じたヒーローコミュニティが二分する対立を扱った物語。

今回、発表されたエピローグでは、両陣営のリーダーであるトニー・スタークとキャロル・ダンバースが、戦争終結の仲裁人としての役割をキャプテン・アメリカ、スティーブ・ロジャースに頼むことになる。
しかし、秘密結社ハイドラのエージェントであることが(読者には)明かされたスティーブはこれを好機と捉え、密かに自身の計画を進めていく…

本作のライターはキャプテン・アメリカ誌を担当中のニック・スペンサーが担当し、キャプテン・アメリカ系列のみならず、マーベルユニバース全体の今後に大きく影響を与える作品になるとのこと。

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