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2015年6月18日木曜日

ワンダーウーマンの新コスチュームが遂に登場 デザイナーがそのコンセプトを語る

DCが今週発売した『ワンダーウーマン#41』において、兼ねてから予告されていたワンダーウーマンの新コスチュームが登場した。
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同号には新コスチュームのデザイナーによるスケッチとコメンタリーも収録され、
「彼女が果たす役割、ジャスティスリーグのメンバーという従来の役割だけではなく、アレスに代わる戦神、セミシラの女王という新しい役割にも相応しいデザインを目指した」
とそのコンセプトも語られた。

2015年6月11日木曜日

コンスタンティンが再びバイセクシャルに戻る『コンスタンティン:ヘルブレイザー』

オカルト探偵コンスタンティンを主人公にした新タイトル『コンスタンティン:ヘルブレイザー』にてコンスタンティンは、DCユニバースに再編入される前同様、バイセクシャルであることが明示された。
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DCの大人向けレーベル「ヴァーティゴ」では“成人のみ”のレーティングで発売されていた『ヘルブレイザー』だが、ヒーロー達の活躍するDCユニバースに編入される際、そのレーティングは“T(12才以上推奨)”に変更されていた。
今回のリランチでは、ふたたびレーティングが変更され“T+(15才以上)”のタイトルとして再出発する事となる。

2015年6月9日火曜日

社会インフラとしてのバットマンは成り立ちえるか? 制作陣が新バットマンの構想を語る

今週より新バットマンとしてゴードン署長を迎えて始まるバットマン誌の構想を、制作陣であるスコット・スナイダーとグレッグのカプロが語った。
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スナイダー氏は今月より始まるバットマンの新章について、暗く、思弁的だった『エンドゲーム』と異なり、アニメ版バットマンのような活劇メインの明るい話になると明かした。

また新章ではゴードン署長が、メカスーツを着込み警察機構の一環としてバットマン活動をする事について、

「エンドゲームの終了に伴い自分の中でブルースの物語は終わった」

「今回の物語は『ゴッサムに生きる健全な社会人がある日突然“君こそがバットマンだ!”と言われたら?』という物で、バットマンを襲名するゴードンは言わば読者の立場の代理人だ」

ゴードンは極普通の社会理念を持った市民として描かれ、「社会インフラとしてのバットマンは成り立つのか?」という問題に直面する

と、その構想を語った。

2015年5月29日金曜日

『ジャスティスリーグ:ダークサイドウォー』に向けMr.ミラクルの新デザインが発表

ジャスティスリーグ誌のアーティストを務めるジェイソン・ファボックは、自身のツイッターでMr.ミラクルの新デザインを発表した。
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Mr.ミラクルはジャック・“キング”・カービーがデザインしたニューゴッズの一員で、来月からジャスティスリーグ誌で始まる新ストーリー『ダークサイドウォー』の中で重要な役割を担うことが予告されている。

2015年5月28日木曜日

『アース2:ソサエティ』、『コンスタンティン:ヘルブレイザー』、『We are Robin』ミニリランチ・プレビュー公開

DCは6月のミニリランチで刊行するタイトルの8ページのプレビューを公開した。
(ネタ元)
 ※同様のプレビューは電子コミック大手Comixologyでも無料配布中

今回公開されたタイトルは以下の10タイトル。2ヶ月のイベント『コンバージェンス』を終え、DCは来週よりいよいよミニリランチを迎える。

Batgirl #41
Batman #41
Black Canary #1
Constantine: The Hellblazer #1
Earth 2: Society #1
Harley Quinn #17
Justice League #41
Superman #41
Superman/Wonder Woman #18
Sinestro #12
The Flash #41
We Are…Robin #1
Cyborg #1
Justice League United #11

2015年5月22日金曜日

『マーシャン・マンハンター』、『バットマン・ビヨンド』、『ロビン』DCのミニリランチプレビュー第三週

DCは6月のミニリランチで刊行するタイトルの8ページのプレビューを公開した。
(ネタ元)
 ※同様のプレビューは電子コミック大手Comixologyでも無料配布中

今回公開されたタイトルは以下の10タイトル。DCは今後6月刊行予定の全タイトルのプレビューを随時公開する予定となっている。

-Batman Beyond #1
-Batman/Superman #21
-Catwoman #41
-Gotham Academy #7
-Grayson #9
-Martian Manhunter #1
-New Suicide Squad
-Robin: Son Of Batman
-Secret Six #3
-Teen Titans #9



2015年5月20日水曜日

DCが6月のミニリランチのキャンペーン広告『DC YOU.』を立ち上げ

DCは6月からの新体制に向けて『DC YOU.』と銘打った広告キャンペーンを立ち上げた。
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プレスリリースによると、このキャンペーンでは「キャラクター」、「作家」、「ストーリー」、「ファン」の4つの軸での多様性を強く打ち出していく模様。

2015年5月14日木曜日

『バットマイト』、『ビザロ』、『グリーンランタン:ロストアーミー』… DCが新たなプレビューを公開!

先週の公開に続き、DCは6月のミニリランチで刊行するタイトルの8ページのプレビューを公開した。
(ネタ元)
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 ※同様のプレビューは電子コミック大手Comixologyでも無料配布中

今回公開されたタイトルは以下の10タイトル。DCは今後6月刊行予定の全タイトルのプレビューを随時公開する予定となっている。

[今週の公開タイトル]
Action Comics
Aquaman
Green Lantern: The Lost Army
Bat-Mite
Bizarro
Dr. Fate
Deathstroke
Gotham By Midnight
Justice League 3001
Lobo

2015年5月7日木曜日

『スターファイア』、『セクション8』、『レッドフード/アーセナル』・・・ DCがミニリランチの大規模プレビュー8編を公開

DCは6月のミニリランチに備え、『スターファイア』、『セクション8』、『レッドフード/アーセナル』など、6月に刊行するタイトルの8ページのプレビューを公開した。
(ネタ元)
 ※同様のプレビューは電子コミック大手Comixologyでも無料配布中

今回公開されたタイトルは以下の10タイトル。DCは今後6月刊行予定の全タイトルのプレビューを随時公開する予定となっている。

[今週の公開タイトル]
 -Detective Comics
 -Green Lantern
 -Starfire
 -Section Eight
 -Prez
 -Midnighter
 -Doomed
 -The Omega Men
 -Red Hood/Arsenal
 -Green Arrow



[ネタバレ]メカバットマンの正体に、ダークサイドの娘。DCが6月以降の展開を予告!

5月2日に全世界のコミックショップで開催されたイベント、フリーコミックブックスデイ。
各出版社がこの日の為に無料配布用コミックを用意する中、DCは無料コミック『ダイバージェンス』の中で、6月のミニリランチの予告を行った。
(『ダイバージェンス』は電子コミックサイトにて無料公開中)



同誌の巻頭を飾ったのはバットマン誌のプレビュー。
アーマーに身を固めた姿が公開されていた新バットマンだが、このメカバットマンはバットマン亡き後、ゴッサムの秩序維持のためにパワーズ・インターナショナル社がゴッサム警察に提供したパワードスーツで、その一号機を身にまとうのは、元ゴッサム警察署長ジム・ゴードンであることが明かされた。



 また、同誌には6月より始まるジャスティスリーグ誌の新ストーリー「ダークサイドウォー」の予告も掲載され、そのカギを握るとされるダークサイドの娘グレイルが紹介された。
グレイルの正体はワンダーウーマンと同日に生まれたアマゾンで、ヒーロー達を打ち倒しその装備を奪い取った姿が公開された。

2015年4月25日土曜日

「奴はDCヒーローを"改善"するために奔走する狂った編集者」ライターが『バットマイト』について語る

DCの重鎮ライター、ダン・ジャーゲンスは6月から開始するミニシリーズ『バットマイト』について語った。
(ネタ元)

ジャーゲンス氏によると本作でのバットマイトは、「DCのヒーロー達を"改善"するために現れた"狂った編集者"」のような存在と形容し、「DCのあらゆるヒーローはバットマンのようなキャラであるべきだ」と考えていることも明かした。

この説明を象徴するかのように、先日公開された#2の表紙では、設定の変遷が複雑怪奇であるが有名なホークマン達を説教する姿が描かれている。


2015年4月22日水曜日

ジャスティスリーグ・ユナイテッドの新メンバーと新制作陣が発表!

DCは7月の刊行リストを発表し、その中で『ジャスティスリーグ・ユナイテッド』の新体制を発表した。
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新たなチームは従来メンバーのアラナ・ストレンジ、エクイノクス、スターガールに、新メンバーであるメラ、ポイズンアイヴィ、スワンプシング、エトリガンが加わり、前体制でメンバーにいたアダム・ストレンジ、マーシャン・マンハンター、グリーンアロー、スーパーガールがどうなるかは不明。

また制作陣も一新され、ライターに『X-MEN:ファーストクラス』、『アクアマン』のジェフ・パーカーが就任する事となった。

2015年4月16日木曜日

ティム・ドレイクこそが新たな『バットマン・ビヨンド』!! ライターが新タイトルの構想を語る

6月のミニリランチで刊行される新タイトル『バットマン・ビヨンド』について、ライターを務めるダン・ジャーゲンスが構想を語った。
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『バットマン・ビヨンド』は先日終了した週刊タイトル『フューチャーズエンド』からのスピンオフとなり、主人公は3代目ロビンとして有名なティム・ドレイク。
DCの正史世界の5年後を舞台にした週刊タイトル『フューチャーズエンド』に登場したティム・ドレイクは、同作のラストで、35年後の未来からやってきた初代バットマン・ビヨンド(テリー・マクギネス)からコスチュームを受け継ぎ、テリーの故郷である未来世界に跳んだ。

『バットマン・ビヨンド』は、この35年後の未来世界が舞台となる。

35年後の世界は人類の徹底的な管理を目指す人工知能ブラザー・アイによって支配されており、ティムはブラザー・アイの支配を唯一逃れた未来都市ネオ・ゴッサムを中心に活動する事となる。

また、5年後世界でティムが蓄えていた立派な髭について話題が及ぶと、ジャーゲンス氏は「無精ひげ程度になる」と明かした。

2015年3月13日金曜日

新タイトル、新コスチューム! DC6月の新刊リスト

DCは6月の刊行リストを発表した。
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コンバージェンス後のミニリランチ開始となる6月のリストには様々な新タイトルが並び、既存タイトルについてもスーパーマンとワンダーウーマンの新コスチュームに、アーマーに身を固めた謎の“新バットマン”など、多くのタイトルが新機軸をうちだした。

2015年3月11日水曜日

今度のテーマは“世界の再建”『アース2:ソサエティ』

6月からDCが始める新タイトル『アース2:ソサエティ』の詳細が明かされた。
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『アース2』、『アース2:ワールズエンド』の後継作品となる本誌は、世界の終わりを扱った両誌から打って変わり、“世界の再建”がテーマとなる。

アポコリプスとの戦争を生き残った僅かな人々とヒーロー達は、全くのゼロから文明社会の再建に乗り出す。

本作品の主題を制作陣は「先に進むか、昔に戻りたいか、どっちだ?」と表現し、かつての社会体制を取り戻すことを由とする陣営と、これを機により良き社会の創造を目指す陣営との確執が描かれることになると語った。

「コンテュニティではなく“Canon”こそを重視する」DCがミニリランチのコンセプトを発表

DCは6月に行われるミニリランチについて、そのコンセプトを語った。
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以下はその内容の抄訳。

「New52立ち上時に行ったようなリセットではなく、New52の流れを踏襲した上での新規立ち上げ。」

「25タイトルの手堅い作品と、24タイトル程度の挑戦的なタイトルを混合していく」

「コンティニュティではなくCanonを大事にして欲しいと制作陣には強く依頼した。(どちらも同じ様な意味だが)コンテュニティで重視されるのは“この時この場所にはこのキャラはいないはず”といった枝葉末節に絡む部分。Canonはより物語体験に根ざしたもの。」
「『キングダム・カム』も『ダークナイトリターンズ』もエルスワールドの物語だ。しかし強い物語とはコンテュニティに組み込まれていようがなかろうが、必然的に正史世界に影響を与えてくる。(我々が重視するのはそういう関係性だ)」

「最近ではキャラクターではなくイベントだけが業界を牽引しているかに見える」
「読者も知らず知らずのうちにイベントのためのテコ入れの嵐に巻き込まれ、疲れはじめている」
「我々のゴールはそこではない」
「キャラクター自身が力強い物語を積み上げていくことこそが大事なのであり、そういう背景を背負ったキャラクターが集合するからこそ、イベントが"スペシャル"なものになるのだ」

「New52では複数のジャンルを立ち上げたが、その実フレーバーは同じだった。今回のミニリランチはジャンルは1つしかないように見えるかもしれないが、フレーバーは全く違う」
「(テイストの多様性を重視した新体制では)あなたが気に入るタイトルばかりではないかも知れない。そんな時は好きなタイトルの編集者が手掛ける別タイトルを読むことだ。そうすればきっと同系統のテイストが味わえるはず。あなた自身がその編集者を雇い彼のキュレーション能力にお金を払うつもりでタイトルを選んで欲しい。」

またDCは5月中に、6月に発売する全タイトルの8ページのプレビューを公開することも約束した。

2015年3月10日火曜日

新バットマン登場!! 6月のミニリランチ

DCコミックスはバットマン・フランチャイズの6月の新刊リストを発表した。
(ネタ元)

6月のミニリランチの一環として発表された本リストには、新タイトル『バットマン・ビヨンド』、『ブラック・キャナリー』、『コンスタンティン:ザ・ヘルブレイザー』などが掲載されたが、何よりも読者を驚かせたのは、"新バットマン"として紹介された謎のアンドロイド。
バットマン誌、バットガール誌など、複数のタイトルにまたがって登場するこの"新バットマン"についての詳細は一切明かされていない。



「十代の名も無き若者達がロビンとして立ち上がる!」ライターが『We Are Robin』を語る

6月にDCが実施するミニリランチの新タイトル『We Are Robin』のライターが本作のコンセプトを語った。
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本作の主人公は『バットマン:ゼロイヤー』、『バットマン:エンドゲーム』などにも登場した黒人の少年デューク。
ジョーカーの戯れのために両親を殺された彼は、ゴッサムで巻き起こる新しい“ロビン”達の活動に賛同する。
参加の条件はただひとつ、「自分のTwitterアカウントでハッシュタグを呟き、大いなる活動の一員として自分が信じる善事を為すこと!」