DCが今週発売した『ワンダーウーマン#41』において、兼ねてから予告されていたワンダーウーマンの新コスチュームが登場した。
(ネタ元)
同号には新コスチュームのデザイナーによるスケッチとコメンタリーも収録され、
「彼女が果たす役割、ジャスティスリーグのメンバーという従来の役割だけではなく、アレスに代わる戦神、セミシラの女王という新しい役割にも相応しいデザインを目指した」
とそのコンセプトも語られた。
DCが今週発売した『ワンダーウーマン#41』において、兼ねてから予告されていたワンダーウーマンの新コスチュームが登場した。
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同号には新コスチュームのデザイナーによるスケッチとコメンタリーも収録され、
「彼女が果たす役割、ジャスティスリーグのメンバーという従来の役割だけではなく、アレスに代わる戦神、セミシラの女王という新しい役割にも相応しいデザインを目指した」
とそのコンセプトも語られた。
オカルト探偵コンスタンティンを主人公にした新タイトル『コンスタンティン:ヘルブレイザー』にてコンスタンティンは、DCユニバースに再編入される前同様、バイセクシャルであることが明示された。
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DCの大人向けレーベル「ヴァーティゴ」では“成人のみ”のレーティングで発売されていた『ヘルブレイザー』だが、ヒーロー達の活躍するDCユニバースに編入される際、そのレーティングは“T(12才以上推奨)”に変更されていた。
今回のリランチでは、ふたたびレーティングが変更され“T+(15才以上)”のタイトルとして再出発する事となる。
今週より新バットマンとしてゴードン署長を迎えて始まるバットマン誌の構想を、制作陣であるスコット・スナイダーとグレッグのカプロが語った。
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スナイダー氏は今月より始まるバットマンの新章について、暗く、思弁的だった『エンドゲーム』と異なり、アニメ版バットマンのような活劇メインの明るい話になると明かした。
また新章ではゴードン署長が、メカスーツを着込み警察機構の一環としてバットマン活動をする事について、
「エンドゲームの終了に伴い自分の中でブルースの物語は終わった」
「今回の物語は『ゴッサムに生きる健全な社会人がある日突然“君こそがバットマンだ!”と言われたら?』という物で、バットマンを襲名するゴードンは言わば読者の立場の代理人だ」
ゴードンは極普通の社会理念を持った市民として描かれ、「社会インフラとしてのバットマンは成り立つのか?」という問題に直面する
と、その構想を語った。
ジャスティスリーグ誌のアーティストを務めるジェイソン・ファボックは、自身のツイッターでMr.ミラクルの新デザインを発表した。
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Mr.ミラクルはジャック・“キング”・カービーがデザインしたニューゴッズの一員で、来月からジャスティスリーグ誌で始まる新ストーリー『ダークサイドウォー』の中で重要な役割を担うことが予告されている。
DCは6月のミニリランチで刊行するタイトルの8ページのプレビューを公開した。
(ネタ元)
※同様のプレビューは電子コミック大手Comixologyでも無料配布中
今回公開されたタイトルは以下の10タイトル。2ヶ月のイベント『コンバージェンス』を終え、DCは来週よりいよいよミニリランチを迎える。
Batgirl #41
Batman #41
Black Canary #1
Constantine: The Hellblazer #1
Earth 2: Society #1
Harley Quinn #17
Justice League #41
Superman #41
Superman/Wonder Woman #18
Sinestro #12
The Flash #41
We Are…Robin #1
Cyborg #1
Justice League United #11
DCは6月からの新体制に向けて『DC YOU.』と銘打った広告キャンペーンを立ち上げた。
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プレスリリースによると、このキャンペーンでは「キャラクター」、「作家」、「ストーリー」、「ファン」の4つの軸での多様性を強く打ち出していく模様。
先週の公開に続き、DCは6月のミニリランチで刊行するタイトルの8ページのプレビューを公開した。
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※同様のプレビューは電子コミック大手Comixologyでも無料配布中
今回公開されたタイトルは以下の10タイトル。DCは今後6月刊行予定の全タイトルのプレビューを随時公開する予定となっている。
[今週の公開タイトル]
Action Comics
Aquaman
Green Lantern: The Lost Army
Bat-Mite
Bizarro
Dr. Fate
Deathstroke
Gotham By Midnight
Justice League 3001
Lobo
DCは7月の刊行リストを発表し、その中で『ジャスティスリーグ・ユナイテッド』の新体制を発表した。
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新たなチームは従来メンバーのアラナ・ストレンジ、エクイノクス、スターガールに、新メンバーであるメラ、ポイズンアイヴィ、スワンプシング、エトリガンが加わり、前体制でメンバーにいたアダム・ストレンジ、マーシャン・マンハンター、グリーンアロー、スーパーガールがどうなるかは不明。
また制作陣も一新され、ライターに『X-MEN:ファーストクラス』、『アクアマン』のジェフ・パーカーが就任する事となった。
6月のミニリランチで刊行される新タイトル『バットマン・ビヨンド』について、ライターを務めるダン・ジャーゲンスが構想を語った。
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『バットマン・ビヨンド』は先日終了した週刊タイトル『フューチャーズエンド』からのスピンオフとなり、主人公は3代目ロビンとして有名なティム・ドレイク。
DCの正史世界の5年後を舞台にした週刊タイトル『フューチャーズエンド』に登場したティム・ドレイクは、同作のラストで、35年後の未来からやってきた初代バットマン・ビヨンド(テリー・マクギネス)からコスチュームを受け継ぎ、テリーの故郷である未来世界に跳んだ。
『バットマン・ビヨンド』は、この35年後の未来世界が舞台となる。
35年後の世界は人類の徹底的な管理を目指す人工知能ブラザー・アイによって支配されており、ティムはブラザー・アイの支配を唯一逃れた未来都市ネオ・ゴッサムを中心に活動する事となる。
また、5年後世界でティムが蓄えていた立派な髭について話題が及ぶと、ジャーゲンス氏は「無精ひげ程度になる」と明かした。
DCは6月の刊行リストを発表した。
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コンバージェンス後のミニリランチ開始となる6月のリストには様々な新タイトルが並び、既存タイトルについてもスーパーマンとワンダーウーマンの新コスチュームに、アーマーに身を固めた謎の“新バットマン”など、多くのタイトルが新機軸をうちだした。
6月からDCが始める新タイトル『アース2:ソサエティ』の詳細が明かされた。
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『アース2』、『アース2:ワールズエンド』の後継作品となる本誌は、世界の終わりを扱った両誌から打って変わり、“世界の再建”がテーマとなる。
アポコリプスとの戦争を生き残った僅かな人々とヒーロー達は、全くのゼロから文明社会の再建に乗り出す。
本作品の主題を制作陣は「先に進むか、昔に戻りたいか、どっちだ?」と表現し、かつての社会体制を取り戻すことを由とする陣営と、これを機により良き社会の創造を目指す陣営との確執が描かれることになると語った。
DCは6月に行われるミニリランチについて、そのコンセプトを語った。
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以下はその内容の抄訳。
「New52立ち上時に行ったようなリセットではなく、New52の流れを踏襲した上での新規立ち上げ。」
「25タイトルの手堅い作品と、24タイトル程度の挑戦的なタイトルを混合していく」
「コンティニュティではなくCanonを大事にして欲しいと制作陣には強く依頼した。(どちらも同じ様な意味だが)コンテュニティで重視されるのは“この時この場所にはこのキャラはいないはず”といった枝葉末節に絡む部分。Canonはより物語体験に根ざしたもの。」
「『キングダム・カム』も『ダークナイトリターンズ』もエルスワールドの物語だ。しかし強い物語とはコンテュニティに組み込まれていようがなかろうが、必然的に正史世界に影響を与えてくる。(我々が重視するのはそういう関係性だ)」
「最近ではキャラクターではなくイベントだけが業界を牽引しているかに見える」
「読者も知らず知らずのうちにイベントのためのテコ入れの嵐に巻き込まれ、疲れはじめている」
「我々のゴールはそこではない」
「キャラクター自身が力強い物語を積み上げていくことこそが大事なのであり、そういう背景を背負ったキャラクターが集合するからこそ、イベントが"スペシャル"なものになるのだ」
「New52では複数のジャンルを立ち上げたが、その実フレーバーは同じだった。今回のミニリランチはジャンルは1つしかないように見えるかもしれないが、フレーバーは全く違う」
「(テイストの多様性を重視した新体制では)あなたが気に入るタイトルばかりではないかも知れない。そんな時は好きなタイトルの編集者が手掛ける別タイトルを読むことだ。そうすればきっと同系統のテイストが味わえるはず。あなた自身がその編集者を雇い彼のキュレーション能力にお金を払うつもりでタイトルを選んで欲しい。」
またDCは5月中に、6月に発売する全タイトルの8ページのプレビューを公開することも約束した。