2014年12月14日日曜日

"スーパーマンのジョーカー"の正体は既存のキャラ ライターが明かす

『バットマン/スーパーマン』誌で展開中のストーリーライン「Superman's Joker(スーパーマンにとってのジョーカー)」について、ライターを担当するグレッグ・パクはインタビューに答え、スーパーマンズ・ジョーカーと呼ばれるヴィランの正体は新キャラではなく、既存キャラである事を明かした。
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ジョーカーのような理解不能なユーモアと残虐性に、スーパーマンに対抗しうる強大な能力を併せ持つことから、バットマンによって「スーパーマンズ・ジョーカー」と名付けられたこのキャラの正体は、本ストーリーの主題となっている。

2014年12月13日土曜日

アクションコミックス誌に登場した触手の怪物こそがNew52版ウルトラヒューマナイトであることが判明!!

『アクションコミックス』誌のライター、グレッグ・パクはニュースサイトのインタビューに答え、同誌#37に登場したスモールヴィルに巣くう触手の怪物こそが、ウルトラヒューマナイトである事を明かした。
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ウルトラヒューマナイトはゴールデンエイジにおいて、スーパーマンが初めて戦ったスーパーヴィラン。
リブート前のウルトラヒューマナイトは自らの脳を様々な動物に移植して姿を替えていく天才科学者であったが、アルビノのゴリラの姿が一般的。
今後、この触手の怪物が最終的にお馴染みの姿に戻るかは不明。

DCの3月のテーマバリアントは映画ポスター!!

DCが毎月行っているテーマバリアント。
3月のテーマは「映画ポスター」となり、様々な映画ポスターのパロディが公開されています。
※全てのカバーを見たい方はネタ元を参照
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2014年12月12日金曜日

シークレットウォーズ#1の予告が公開!!

マーベルが来年に予定している一年がかりの大イベント『シークレットウォーズ』。
フリーコミックデイで配布される#1(特別版)の概要が公開された。
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以下はその抄訳。

貴方の知る今までマーベルユニバースの終わりに備えよ。
一年がかりの超大型イベントがやってくる!

破壊されし世界達の瓦礫から産まれいずる世界、それこそがバトルワールド
-幾千もの世界の破片により織りなされし弱肉強食の世界!

よしんば激闘を勝ち抜いたとしても、皆の慣れ親しんだ故郷は、既に破壊されているのだ!

猶予は尽き(Time has run out)、戦いの号砲が響き渡る。
しかし、いったい何者が元のマーベルユニバースを取り戻せるというのか!

来年のフリーコミックデイの内容が発表 マーベルはシークレットウォーズ、DCはコンバージェンスの次!!

毎年5月に世界中のコミックショップで開催されるイベント、フリーコミックブックデイ(無料コミックの日)。
各社の力を入れたプロモーション用コミックが無料配布されるこのイベントの来年の配布物が一部発表された。
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マーベルはファン達の予想通り5月開始の大イベント『シークレットウォーズ』#1の特別版を配布予定。
 ※今回が初公開となる#1の予告は別途当ブログで抄訳を公開予定

DCは配布物の内容を「トップシークレット」として公開しなかったが、おそらく5月終了の大イベント『コンバージェンス』の次に続くイベントに関連するものと予想されている。

2014年12月11日木曜日

[ネタバレ注意] 映画版スカーレットウィッチ&クイックシルバーの設定問題についてマーベルが解決をはかる?

【注意!!今回の記事には昨日発売のコミックのたネタバレが含まれています!!】
先日発売されたコミック『アベンジャーズ&X-MEN:AXIS#7』において、マキシモフ姉弟(スカーレットウィッチ&クイックシルバー)に大きな設定変更が加えられた。
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同作の中で、AXIS効果によって善悪が"反転"させられたスカーレットウィッチは、肉親であるマグニートとクイックシルバーに対して、自らと血縁関係がある者を打ち倒す魔法を詠唱。
しかし、この魔法が効果を発揮したのはクイックシルバーのみで、父親であるはずのマグニートには何の効果も与えなかった。
これにより、長らく実の親子だとされていたマグニートとマキシモフ姉弟の間に、血縁関係がないことが判明した。

またミュータントであるマグニートとの血縁関係が否定されたことにより、来年1月にリランチされる『アンキャニー・アベンジャーズ』のプロモ画像の「No More Mutants」という文言は、
「(マキシモフ姉弟は)もはやミュータントではない!!」
ということを意味する公算が高くなった。

多くのファンはこの改変を、来年公開予定の映画『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』に登場しながらも、『X-MEN』に関するFOX社の契約上、ミュータントの設定を使えないマキシモフ姉弟に対するコミックサイドからの援護射撃と目している。

MCUをベースとしたドラマ『Agents of S.H.E.I.L.D.』では、ミュータントに変わる超人類の設定としてインヒューマンズを導入しており、それに合わせてコミック版でもインヒューマンズの存在感が高まっている。


「キャプテンアメリカ:シビルウォーへのスパイダーマン登場を検討」ソニーピクチャーズ経営層のメールが流出

ハッカー集団によるソニーピクチャーズ攻撃事件に関連し、ソニーピクチャーズ社とディズニー社の経営陣のメールが流出、その中で両社がスパイダーマンの映画化権を会社間で共有できないかを検討していた事が判明した。
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これらのメールによれば、両社は
「ソニーが、マーケティング/販売/内容についての最終決定権を所有した上で、マーベル社がスパイダーマンの映画をプロデュースできないか」
「マーベルスタジオの映画『キャプテン・アメリカ:シビルウォー』にスパイダーマンを登場させられないか」
などを検討していた模様。