マーベルはシークレットウォーズの関連誌として『オールドマン・ローガン』を刊行することを発表した。
(ネタ元)
『オールドマン・ローガン』は、元々はウルヴァリン誌で展開されたストーリーの名称で、ヴィラン達が勝利し文明の衰退期に入ったアメリカを舞台に、年老いたウルヴァリンの活躍を描いた作品。
荒廃した世界を少しでもよい物にするために荒野へと旅立つウルヴァリンの姿で物語は終了したが、新しく刊行される『オールドマン・ローガン』はこの完全な続編となるとのこと。
マーベルはシークレットウォーズの関連誌として『オールドマン・ローガン』を刊行することを発表した。
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『オールドマン・ローガン』は、元々はウルヴァリン誌で展開されたストーリーの名称で、ヴィラン達が勝利し文明の衰退期に入ったアメリカを舞台に、年老いたウルヴァリンの活躍を描いた作品。
荒廃した世界を少しでもよい物にするために荒野へと旅立つウルヴァリンの姿で物語は終了したが、新しく刊行される『オールドマン・ローガン』はこの完全な続編となるとのこと。
マーベルはシークレットウォーズの関連誌『プラネットハルク』を発表した。
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この話は盾と斧で身を固めた闘士スティーブ・ロジャースと、その愛馬(?)デビル・ディノサウルスを主人公にした冒険もの。
舞台となるGreen Landは、緑ハルク、灰色ハルク、森ハルク、砂漠ハルク、翼ハルク、触手ハルク、ありとあらゆるハルクが闊歩する未開の地。
主人公のスティーブとデビル・ディノサウルスは、レッドキングと呼ばれるハルクにさらわれた少年バッキーを救うために、ハルク達の楽園を旅することとなる。
本作『プラネットハルク』はシークレットウォーズの関連誌となり、Warzones!ブランド内で刊行される。
マーベルはシークレットウォーズの関連誌『Spider-Verse』を発表した。
(ネタ元)
先日終了したばかりの古今東西のあらゆるスパイダーマンが大集合するイベントSpider-Verse。
しかし、大団円の興奮もさめやらぬ間にマーベルはシークレットウォーズの関連誌として『Spider-Verse』の刊行を発表した。
舞台をバトルワールドに移した上で展開される本ストーリーでは、今のところスパイダーグウェン、ノワール、インディア、メイデイ・パーカー、スパイダーハムの登場が予告されている。
DCは今週発売のコミックの広告記事にて、新スーサイド・スカッドのメンバーを発表した。
(ネタ元)
新チームのメンバーは、パラサイト、ブラックハンド、ポイズンアイヴィー、リバースフラッシュ、チーター、タロン。
この新メンバーによるチームは3月発売の『スーサイド・スカッド#9』で登場予定。
マーベルは『シークレットウォーズ』の関連誌として『インフェルノ』を刊行することを発表。
80年代を代表するX-MENのストーリー『インフェルノ』をリメイクされることとなった。
(ネタ元)
オリジナルの『インフェルノ』は悪魔の企みにより地獄と一体化したマンハッタンを舞台にしたX-MEN系タイトルの大型クロスオーバー。
本来はX-MENたちとコロッサルの妹イリアナの働きで、無事、マンハッタンは救われたのだが、2015年版の『インフェルノ』は「X-MENたちが失敗し、文字通りこの世の地獄と化したマンハッタン」が舞台となる。
この新たな『インフェルノ』はシークレットウォーズ本編とは関わらず、バトルワールド内の特定地域で事件を描くWarzones!ブランドとして刊行される。
マーベルは『シークレットウォーズ』の関連誌として『MODOK:アサシン』と『Where Monsters Dwell(怪物棲まう地)』を発表した。
(ネタ元1)(ネタ元2)
『MODOK:アサシン』はバトルワールドの領域のひとつ“Killville”を舞台とし、バトルワールドの特定地域だけの物語を扱うブランド「Warzones!」として刊行される。
この物語の内容についてライターを務めるクリス・ヨーストは“もしもMODOKが全てのヒーロー達を倒したら?”と表現している。
また、同日に発表された『Where Monsters Dwell』は「第一次世界大戦のエースパイロットが愛機と共に、恐竜、食人族、アマゾネスなどが棲む秘境に迷い込む」という物語。
ライターは『ヒットマン』、『パニッシャー』、『プリーチャー』などを手掛けたガース・エニス。
マーベルは『シークレットウォーズ』の関連誌として女性だけで構成されるアベンジャーズ『A-Force』の刊行を発表した。
(ネタ元)
A-Forceは“フェミニストのパラダイス”と呼ばれるバトルワールド内の地域アルカディアから現れたヒーローチームとなり、初期メンバーはシーハルク(アベンジャーズ)、メデューサ(インヒューマンズ)、ダズラー(X-MEN)、ニコ・ミノール(ランナウェイズ)と新キャラであるシンギュラリティー(シーハルクの右側)の5人となる。