2016年7月8日金曜日

ソーの名に値わざる男が再び立ち上がる! 『アンワーシー・ソー』

マーベルは新マーベルNow!傘下の新タイトルを発表し、先代ソーの復活を予告した。
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『アンワーシー・ソー(値わざるソー)』と名付けられた本タイトルの主人公は、一昨年のイベント『オリジナル・シン』の中で、神鎚ミョルニルを持つ資格を失った“初代ソー”ことオーディンソン。

先日、宇宙一の収集家コレクターによって幽閉されていることが判明したオーディンソンだが、本作では物語はそこから少し遡り、シークレットウォーズ後にオーディンソンが何をしていたかが語られる。

また、予告画像にはオーディンソンと現在の彼の得物である戦斧の他に、もう一つのミョルニルが描かれている。
このミョルニルは、アルティメットユニバースのソーが使ったハンマーであり、シークレットウォーズのラストでマーベルの正史世界に落下してきていた物。

2016年7月7日木曜日

新アイアンマンは天才少女!『インビンシブル・アイアンマン』

マーベルはシビルウォーⅡ後にリランチする『インビンシブル・アイアンマン』のプロモ画像を公開し、トニー・スタークに代わり同誌の主人公となる少女リリ・ウィリアムスを紹介した。
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リリは現在のインビンシブル・アイアンマン誌に登場したキャラクターで、トニーの過去のアーマーを研究しその技術を自らのものにしたMIT在学の天才少女。

またアイアンマンの名を棄てることになるトニーの去就について、同誌のライターを務めるブライアン・ベンディスは、
「現在トニーは、親友ローディの死、会社の崩壊、生物学上の両親の判明と、個人的な大事件を3つも抱えている。これはトニーのように神経質で、トニーのように依存癖を抱えた人物には非常にストレスフルな状況だ。さらに彼には個人の問題から目をそらし、ヒーロー稼業に逃げ込む悪癖がある」
と前置きした上で、
「何人かの読者がシビルウォーⅡのラストを勝手に予想した上で怒っているのを見かけるけど、まだ我々はシビルウォーⅡのラストを明かしてはいない」
と、明確な回答を避けた。

2016年7月6日水曜日

伝説となったチーム名を受け継ぎ少年たちが立ち上がる! 『チャンピオンズ』

マーベルは秋から始まるリランチ、新『マーベル Now!』傘下のタイトル『チャンピオンズ』を発表した。
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ティーンヒーローのみで構成された本チームは、先週より公開されていた一連の「I quit!(もう辞めた!)」広告が示していたチームで、
当面のメンバーは、ノヴァ、アルティメット・スパイダーマン、Ms.マーベル、ハルク(アマデウス・チョ)過去から連れてこられた若きサイクロップス、ヴィジョンの娘ヴィヴとなる。

彼らは、同年代の若者達に「世界をよりよくするために今こそ動き出そう!」と呼びかけ、ヒーローチームというよりは社会運動家として活動する。

また、ライターを務めるマーク・ウェイドと編集長のトム・ブレヴォートは、最初の物語では、彼らの呼びかけに応えてチームの門を叩いた若サイクロップスの扱いがその焦点になることを明かした。

現在のマーベル世界で(大人の)サイクロップスは、読者にはまだ明かされていない理由により危険人物と見なされており、若サイクロップスは当初“少年時代のヒトラー”のような扱いを受けることになる。

ライターのマーク・ウェイドは、若サイクロップスをチームに入れることをマーベル側に認めさせるために大激論を交わしたことをうちあけ、「そのかいあって、第1話は読んだ人がサイクロップスのファンになるような物に仕上がった。」と自信のほどを伺わせた。

また、彼らのチーム名である“チャンピオンズ”は元々70年代に活躍したハーキュリーズやゴーストライダーを中心としたチームの名前で、長らくその名が使われることは無かった。

本チームも当初はこの名前ではなく“○○アベンジャーズ”のような名前を考えていたが、世界に新しい風をもたらそうとする若者達には相応しくないと思い直した結果、“チャンピオンズ”の名にたどり着いたとのこと。

2016年7月2日土曜日

A.I.M.の面々が米国の諜報組織に! “U.S.アベンジャーズ”

マーベルは秋のリランチ「マーベルNow!」における新タイトル『U.S.Avengers』を発表した。
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現行誌『ニューアベンジャーズ』の流れを組むと思わしき本作の主人公は引き続きA.I.M.の面々。

サンスポットに買収され危険なテロリスト集団「Advanced Idea Mechanics」から正義のマッドサイエンティスト集団「Avengers Idea Mechanics」と変貌を遂げたA.I.M.だが、本作ではアメリカの正式機関として再び看板を「American Intelligence Mechanics」へと掛け替える形になる。

当面のメンバーは、サンスポット、レッドハルク、キャノンボール、アイアンパトリオット(トニ・ホー博士)、ポッド、スクイレルガール、未来のキャプテンアメリカ(ルーク・ケイジとジェシカ・ジョーンズの娘)となる模様。

2016年7月1日金曜日

ヒーロー界を代表するゲイカップルの復縁『ミッドナイター&アポロ』

DCはミニシリーズ『ミッドナイター&アポロ』を発表。
ヒーロー界を代表するゲイカップルの復縁を告げた。
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ミッドナイターとアポロは、元々はワイルドストーム社の人気キャラとして活躍した“ワイルドストーム版バットマン&スーパーマン”。

当時はまだ珍しかった同性愛者のヒーローとして、ワイルドストームのみならずコミック業界の多様性のシンボルとなった彼らだが、DCユニバースに合流後に破局を迎え、近年は個別で活動を行っていた。

2016年6月30日木曜日

「我らは分裂し、並び立つ」新マーベルNow! の予告画像が完成

マーベルはパズルのようにバラバラにされた、新マーベルNow!の予告画像の完成版を公開し、来たるリランチイベントの概要を垣間見せた。
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この画像は連日続いた、今秋のリランチイベント『マーベルNow!』の予告の集大成。
今まで「Divided we...」で止められていたコピーは「Divided we stand(我らは分裂し、並び立つ)」と続けられ、そのコピーの通り二つの陣営に別れたヒーロー達の姿が明らかとなった。 

ドゥーム率いる左側の陣営には年齢が高く歴史があるキャラがまとめられ、新ウォーマシンと思わしきリリの陣営は若く新しいキャラが揃っている。

2016年6月21日火曜日

モザイクとは何者か?そしてキャップとの関係は? 新シリーズ『モザイク』をマーベルが発表

マーベルは今秋開始の新シリーズ『モザイク』を発表するとともに、主人公“モザイク”とキャプテン・アメリカとの関係を示唆した。
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5月に「What is MOSAIC」というコピーと共にジクソーパズルのピースを一枚ずつ公開する印象的なプロモーションで話題となった“モザイク”。
今回、マーベルは改めて今秋開始の新タイトル『モザイク』を発表し、新たなアンチヒーロー“モザイク”を紹介した。

モザイクは元バスケット選手のインヒューマンであり、他人の身体に乗り移り、その記憶、能力、性格にアクセスする能力を持つ。

また、マーベルはあわせて『マーベルNow!』の予告画像を公開。
先日、ハイドラのメンバーである事が明かされ物議を醸したキャプテン・アメリカとモザイクの関連を匂わせた。

『マーベルNow!』は今秋実施されるリランチキャンペーンの名前で、過去の同名キャンペーンと異なる、“Now!”の文字が破片(mosaic)になったロゴマークが特徴。