DCは4月に実施するバットマン誌とフラッシュ誌をまたがるクロスオーバー『ザ・ボタン』を発表。
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2017年1月12日
バットマンケイブに残された血の付いたスマイルマークを調査する2人のヒーローの前に、予想もしなかった第三者が現れる!https://t.co/ZY7AJunQ66 pic.twitter.com/4dh3ZKaIjb
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2017年1月14日土曜日
バットマンとフラッシュが遂に“スマイルマーク”の謎に迫る! 『ザ・ボタン』
2016年12月16日金曜日
レッド&ブルー再び! 2人のスーパーマンの復活をDCが予告
DCは来春のクロスオーバー『スーパーマン:リボーン』の予告文を公開。
来年のスーパーマン系列誌に訪れる新状況を匂わせた。
(ネタ元)
予告文によれば『スーパーマン:リボーン』はDCリバースの世界を裏から監視する謎の人物Mr.オズの下から、虜囚の1人が脱走するところからはじまり、
Mr.オズがフラッシュポイント前のスーパーマンに語った「君は君自身が思っているような存在ではない、この世界のスーパーマンと同様に…」という謎の忠告の真意、
スーパーマンの前に現れた“人間”クラーク・ケントの正体など、
DCリバース以降のスーパーマン系列を牽引した謎の多くに答える内容となる模様。
しかし、今回の発表で最も読者の興味を引いたのは『スーパーマン:リボーン』の最終話に当たるアクションコミックス#976の表紙に描かれた、2人のスーパーマンであった。
それぞれ赤と青のエネルギーを体から迸らせた2人のスーパーマンの姿は、00年代の初頭に登場し、当時のファンの度肝を抜いた事で(悪)名高いエネルギー体スーパーマンと、それが2人に分裂したスーパーマン・レッドとスーパーマン・ブルーを思わせる。
またエネルギー体スーパーマンが初めて登場した際のストーリー名は『スーパーマン...リボーン!』であり、当時の担当ライターが現在のアクションコミックス誌のライターを務めるダン・ジャーゲンスであることも、ファンの予想を裏付ける傍証となっている。
2016年10月29日土曜日
新生JLAはDCユニバースの中心として“リバースの謎に挑む” DCはJLAのフルメンバーを発表!
DCは来年始まる新タイトル『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』のプロモアートを、その新メンバーとともに発表。
ライターを務めるスティーブ・オーランドが、同誌の狙いについてニュースサイトに語った。
(ネタ元)
『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』は、DCの冬のイベント『ジャスティスリーグvsスーサイドスクワッド』のスピンオフとして2月より始まる新タイトル。
既にヴィクセン、キラーフロスト、レイ、アトム(ライアン・チョイ)の4人がメンバーとして紹介されていたが、今回、それにバットマンとブラックキャナリー、そしてロボが新メンバーとして紹介され
中でもファンの注目を浴びているのはロボ。
New52世界のロボは、かつてのファンが慣れ親しんだ大柄のバイカースタイルのロボと、New52で初登場した痩せ形のロカビリースタイルのロボが存在。
『ロボ』誌の冒頭で、ロカビリー・ロボがバイカー・ロボを打ち倒し、それ以降DCでロボといえばロカビリースタイルの方を指していたが、今回JLAに加入するのはバイカーの方。
バイカー・ロボについて、スティーブ・オーランドは、「彼こそがファンの愛したロボだ。彼は自分の好き放題に暴れ回り、周囲の人間の事など気にかけないが、彼の中の“ルール”を破ることはけしてない。」
と、そのキャラクターを説明した。
また、スティーブ・オーランドはJLA誌は、“DCリバースの謎”に正面から取り組む物語となることを明かし、今後のDCユニバースは同誌を中心に動いていくことを明言した。
2016年10月26日水曜日
「2人のウォーリーの幸せな初対面」、「未発表の新タイトルの予告」 今週発売のフラッシュ誌
フラッシュ誌のライター、ヨシュア・ウィリアムソンは今週発売のフラッシュ#9の狙いと、そこで明かされる“未発表の新タイトル”についてニュースサイトに語った。
(ネタ元)
ウィリアムソンによると、フラッシュ#9は1話完結の物語となり、そこでNew52のウォーリー・ウエスト(以下“小ウォーリー”)と、DCリバースにてこの世界に帰還したウォーリー(以下“大ウォーリー”)が初めて出会うことになるとのこと。
2人のウォーリーは従兄弟に当たる関係だが、親類間の交流がなかったため今回が初対面となる。
また、この号では5月に刊行された『DCユニバース:リバース』とそれに続く『フラッシュ:リバース』で扱われた謎、つまりNew52世界から奪われた歴史と、謎のスマイルマークについても進展があり、その中で2017年開始の未発表の新タイトルに関わる描写がされることも、ウィリアムソンによって明かされた。
2016年10月11日火曜日
3人のジョーカー、カプロとの計画、スコット・スナイダーがバットマンの今後を語る
長期にわたりバットマン誌のライターを務めたスコット・スナイダーは、ニューヨークコミコンのパネルに参加し、今後のバットマンの方向性を匂わせた。
(ネタ元)
まず、自身の手掛けたバットマン誌の中で一番気に入っているストーリーを聞かれたスナイダーは『ゼロイヤー』と答え、その理由について
「(ゼロイヤーの中で)バットマンは、物陰に潜み悪人を恐れさせる存在ではなく、人々に悪と立ち向かう勇気を与える存在として描かれた。この時、自分はようやく自分がバットマン誌の担当として為すべき使命を見つけることができたと思う」と答えた。
また企画の存在のみが明かされたグレッグ・カプロとの新たなバットマン関連の仕事については、
「今まで以上にスケールのデカいクレージーなものになる。科学、魔法、コズミック…DC世界のあらゆる領域を横断する物語となり、中でもスーパーマンは大きな役割を担う」
と、その内容を匂わせた。
ジェフ・ジョーンズの『DCユニバース:リバース』で明かされた“3人のジョーカーの存在”に質問が及ぶと、この謎は自身ではなくジェフ・ジョーンズの管理下にあるとし、自信のバットマン誌終盤にて正気を取り戻したジョーカーと共に『DC:リバース』の中で語られると答えた。
2016年10月4日火曜日
新『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』のメンバーが発表
DCは年明けに開始される新タイトル『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』のメンバーとして、アトム、ヴィクセン、レイ、キラーフロストを発表し、各メンバーを主人公とした読み切りの刊行をあわせて発売した。
(ネタ元)
『ジャスティスリーグ・オブ・アメリカ』は、発売予定の大型イベント『ジャスティスリーグvsスーサイドスカッド』のスピンオフとして、開始されるDCの新タイトル。
アトムは『DCユニバース:リバース』でNew52世界に初登場したライアン・チョイがスーツに身を包むこととなり、レイはグラント・モリソンの『マルチバーシティ』で登場したバージョンがベースになる見込み。
2016年9月3日土曜日
“リバースの謎”につながる悪役チームが復活 『ジャスティスリーグvsスーサイドスクワッド』
『ジャスティスリーグvsスーサイドスクワッド』の概要が発表され、ジャスティスリーグでもスーサイドスクワッドでもない、第三のチームの参戦が明かされた。
(ネタ元)
『DC:リバース』後のはじめてのクロスオーバーイベントとなる『ジャスティスリーグvsスーサイドスクワッド』。
スーサイドスクワッドの存在がジャスティスリーグの知るところとなったところから始まる本作だが、両チームは第三のチームの登場によって協力を余儀なくされるとのこと。
公式の予告文によればその第三のチームとは、“長らく登場しなかった悪役”であり、“DC:リバースの秘密と深く結びついた存在”とのこと。
また『DCユニバース:リバース』のライターで、DC社のCCOでもあるジェフ・ジョーンズはこのイベントについて、
「リバースにとって重要な位置を占めるもう一つの土台。(DC:リバースによって)ヒーローたちは復活した。今度はヴィランたちの番だ。新チームの復活を以てリバースは、第2フェイズへと移っていく」
とコメントした。
2016年9月2日金曜日
ティム・ドレイク死亡? DCがカバーを差し替え
DCは、10月発売予定のディテクティブコミックス#940の表紙を当初発表されたものから差し替える事を発表。
この差し替えがファンの間で物議を醸している。
(ネタ元)
バットファミリーが悲嘆にくれる様子を描いたこの表紙。
発表当初は三代目ロビンで現在はレッドロビンを名乗るティム・ドレイクが描かれていたが、差し替え後の表紙では消えている。
元々この号の予告文にて“バットマンの世界が、読者の思いも寄らぬ方法で永遠に変わる”事が予告されていたため、
今回の発表を受けたファンの間では「ティムが死亡する」という噂が急速に拡散している。
この噂の拡散を受け本誌のライターをつとめるジェームス・タイロン4世は、
「自分が言えることはただ、“信じて”という事のみだ」とTwitterにて語った。
2016年8月11日木曜日
DCユニバースの鍵を握る人物が『バットマン』誌に登場 その名はサイコパイレート!
『バットマン』の担当ライター、トム・キングは、先日バットマン誌に登場した悪役サイコパイレートの重要性をニュースサイトNewsarmaに明かした。
(ネタ元)
New52世界での登場はバットマン誌が初めてとなるサイコパイレートは、自身の感情を相手に投射し“神さえ狂わせる”強力な感情操作の持ち主。
バットマン誌では、バットマンの伝統的悪役ヒューゴ・ストレンジと共に、スーサイド・スクワッドの別働隊として登場し、その能力を用いて政府の作戦の一翼を担う事となる。
しかし、同誌に関するインタビューの場で、フラッシュポイント前の世界においてサイコパイレートにはもう一つ特異な能力を持っていたことを、インタビュアーがライターを務めるトム・キングに指摘。
その指摘をトム・キングが認め、サイコパイレートが今後のDCユニバースにて重要な役割を担うことを明かした。
インタビュアーが指摘したサイコパイレートの特異な能力とは、“改変前のDCユニバースの記憶を失わない”事。
80年代にDCが行った世界改変イベント『クライシス・オン・インフィニット・アースズ』にて重要な役割を演じたサイコパイレート。
彼は、その後グラント・モリソンの『アニマルマン』にて再登場し、クライシスによって改変された世界においてただ一人改変前の記憶を持ち続け、“狂人”としてアーカムアサイラムに収監されている事が明かされた。
現在のDCユニバースは『フラッシュポイント』による世界改変の謎に迫る展開を行っており、トム・キングがほのめかしたように、サイコパイレートが改変前の世界の記憶が持っているのであれば、世界改変の真相に最も肉迫しているバットマンの前にサイコパイレートが登場した意味は大きい。
2016年8月2日火曜日
これからの『スーサイド・スクワッド』はユニバースの中心に関わっていく! 新ライターが語る
アーティストにスーパースター、ジム・リーを迎えて開始する『スーサイド・スクワッド』。
ライターを務めるロブ・ウィリアムスが、その内容についてニュースサイトに語った。
(ネタ元)
それによれば、今まで比較的“脇役”としてDC世界の周辺部での活躍が多かった同誌は、今後、より中心的な役割を果たすこととなり、彼らのミッションの内容は他の様々なタイトルに影響を与えていく。
また原点回帰をテーマにした他の『DC:リバース』作品と同様、『スーサイド・スクワッド』誌もその躍進期であるジョン・オストランダー担当期への回帰を狙うとのこと。
この流れに沿い、リック・フラッグがNew52世界に初登場。チームが統制可能なことをバラク・オバマに示すための方策として、チーム唯一の正式な軍人としてリーダーに務める事をロブ・ウィリアムスは明かした。
2016年6月15日水曜日
シネストロの復権、カイルの不在… 『ハル・ジョーダン&グリーンランタン・コァ』の作者が構想を語る
『DC:リバース』の一環として始まる新タイトル『ハル・ジョーダン&グリーンランタン・コァ』のライター、ロバート・ベンデッティが、本タイトルの構想をニュースサイトに語った。
(ネタ元)
それによると、同時期に始まる『グリーンランタンズ』が地球を舞台にするのに対し、『ハル・ジョーダン&グリーンランタン・コァ』は、完全に宇宙を舞台にし、コズミック系のヴィランと戦う物語になるとのこと。
「シネストロの法」と題された最初のストーリーでは、グリーンランタン・コァの不在を埋めるため、彼らの代わりに宇宙の法の執行者を勤めるようになったシネストロとその部下との戦いが描かれることになる。
また、物語の構造を聞かれたベンデッティ氏は、ハルやガイ、スチュワートの個別の物語がやがて一つに繋がっていく、群集劇形式になると明かし、
カイル・レイナーについては、彼には特別な役割が与えられ、それが現在カバーなどに彼の姿が描かれない理由、彼の登場は衝撃的なものになると語った。
シネストロの復権、カイルの不在… 『ハル・ジョーダン&グリーンランタン・コァ』の作者が構想を語る
『DC:リバース』の一環として始まる新タイトル『ハル・ジョーダン&グリーンランタン・コァ』のライター、ロバート・ベンデッティが、本タイトルの構想をニュースサイトに語った。
(ネタ元)
それによると、同時期に始まる『グリーンランタンズ』が地球を舞台にするのに対し、『ハル・ジョーダン&グリーンランタン・コァ』は、完全に宇宙を舞台にし、コズミック系のヴィランと戦う物語になるとのこと。
「シネストロの法」と題された最初のストーリーでは、グリーンランタン・コァの不在を埋めるため、彼らの代わりに宇宙の法の執行者を勤めるようになったシネストロとその部下との戦いが描かれることになる。
また、物語の構造を聞かれたベンデッティ氏は、ハルやガイ、スチュワートの個別の物語がやがて一つに繋がっていく、群集劇形式になると明かし、
カイル・レイナーについては、彼には特別な役割が与えられ、それが現在カバーなどに彼の姿が描かれない理由、彼の登場は衝撃的なものになると語った。
2016年5月28日土曜日
新アクアラッドの登場にブラックマンタの役割 『アクアマン』のライターがリバース後の構想を語る
リバース後の『アクアマン』を担当するライター、ダン・アブネットはニュースサイトのインタビューに答え、今後の『アクアマン』の構想を語った。
(ネタ元)
ダン・アブネットはリバース後のアクアマンについて、自身が担当する『タイタンズ』とは異なりリバースによる路線変更はあまりない事を語り、
新規読者向けにリバース前の状況を紹介した上で物語を継続することを明言した。
また、アクアマン以外の主要な登場人物について、テンペスト(ガース)と新アクアラッド、メラ、ブラックマンタの名を挙げ、中でもメラとブラックマンタは副主人公ともいえる活躍を見せることを明かした。
ブラックマンタは「今までのようなたまに登場して5~6話でやられる敵の1人ではなく、“アンチアクアマン”的なキャラクターになる」とのこと。
2016年5月27日金曜日
[ネタバレ注意!]新タイタンズは新たなメンバーを迎え“リバースの謎”に迫る!
※注意!本記事は5月25日に発売された『DCユニバース:リバース』のネタバレを含みます。
DCの新展開『DC:リバース』で開始される新タイトル『タイタンズ』のライター、ダン・アブネットはニュースサイトのインタビューに答え、新タイトルの構想とDCユニバースに置けるタイトルの位置付けについて語った。
(ネタ元)
インタビュー冒頭で、リバースで復活を遂げたNew52版ウォーリー・ウエストの役割に付いて問われたアブネット氏は、『タイタンズ』のリバース号は、彼のチームメンバーとしての復活を描くことになることを明かした。
その過程でウォーリーはタイタンズに、『DCユニバース:リバース』で判明したNew52世界の“奪われた10年”について語り、チームはその調査に乗り出すかたちになるとのこと。
またこの“奪われた10年”の秘密はタイタンズのメンバーの現在の性質に深く関わっており、例えばドナ・トロイの攻撃的/直情的な傾向は、彼女自身が忘れている怒りの正体が明かされるにつれて、(リブート前の彼女のような)より丸みを帯びた多面的な性格へと移り変わっていくとのこと。
またアブネット氏は先日完結した『タイタンズハント』についても語り、リブートによって失われたチームをNew52の歴史上に復活させた本作は、DC編集部による『DC:リバース』のリハーサルであったことと、アブネット本人はその事を知らなかった事を明かした。
2016年5月18日水曜日
DCの新ロゴマーク発表 テーマは「伝統、未来、そして読者」
DCは『DC:リバース』の立ち上げに伴いロゴマークを刷新する事を発表した。
(ネタ元)
DCエンターテイメントのマーケティングを統括するアミット・デサイVPは、新たなロゴを「DCコミックの過去と未来、そしてファンの和合の象徴」と説明。
本ロゴマークは5月25日発売の『DCユニバース:リバース』にて初めてコミックに使用されることになる見込み。
2016年5月13日金曜日
「ウォーリーのキッドフラッシュ襲名にはまだ仕掛けがある」 フラッシュ誌の新ライターが語る
『DC:リバース』の一環として#1から再出発する『フラッシュ』のライター、ジョシュア・ウィリアムスンが、リバース後のフラッシュについての構想を語った。
(ネタ元1)、(ネタ元2)
スピードフォース嵐の到来により、多数の新スピードスター抱える事となったセントラルシティが舞台となるフラッシュ誌。
彼らに能力の制御方法を教える教育係をかってでたバリー・アレンは、やがて新たな強敵となる復讐者ゴッドスピードと、キッドフラッシュを襲名しティーンタイタンズ入りすることが明かされているウォーリー・ウエストと直面することになる。
ウォーリーのキッドフラッシュ襲名について、ジョシュア・ウィリアムソンは「あれだけプロモーションに使われてるからみんな知ってるだろ?」とおどけながらも、
「ただウォーリーがどのようにヒーローとなるかについては、あっと驚くような仕掛けを用意した」と語り、
「果たしてバリーが彼を訓練するのか?それすらも今の段階では言えない」と今後の展開を匂わせた。
2016年4月19日火曜日
中国系スーパー・マンがシリーズ開始前に改名!
『DC:リバース』の新タイトル『ニュー・スーパー・マン』の主人公の本名がタイトル開始前に改名されることが発表された。
(ネタ元)
スーパーマンの力を継いだ中華系アメリカ人の少年を主人公にした新シリーズ『ニュー・スーパー・マン』。
本作の主人公は当初Kenji Kong(孔懇記)として紹介されていた。
しかし“Kenji”という名は日本人の名前として米国でも広く知られているため、「“中華系の文化に深く根ざした物語を書く”という割に、作者は中国文化に詳しくないのでは?」と批判が集まっていた。
(実際は作者のジンルーヤンは中国系の移民二世で、中華系文化を扱った著作多数)
元々はアメリカ人でも読みやすく、クラーク・ケント同様“K”で頭韻を踏む名前を考えた結果の名前であったが、
この事により作品自体に不当な非難が集まることを恐れたDC編集部とジンルーヤンは、孔懇記の改名を決意。
スーパー・マンにはKenan Kong(孔克南)という名前が与えられる事となった。
2016年4月14日木曜日
『DC:リバース』情報まとめ
DCコミックは今夏から開始される新展開『DC:リバース』に向けて、カタログ誌『プレビュー』の増刊号を発行
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016年4月12日
その中で様々な新情報を発表しました。以降はその中から目を引く情報を紹介しますhttps://t.co/ff13IbNhXb pic.twitter.com/wU6f8qdzMw
まず目を引くのはプレビュー誌の裏表紙。
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016年4月12日
既に公開済みの「砂時計の中から飛びだすNew52ヒーロー」の画に加え、砂時計に捕らわれたNew52前のJSAと80年代スタイルのJLAの姿が確認できます。@amecomi_tsushin pic.twitter.com/sgDrtKi6FI
リバースの開始を告げる読み切り『DCユニバース:リバース』について、
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016年4月12日
あるキャラの死、3人のキャラの復活、DCユニバースの秘密、バットマン最強の敵の秘密、ユニバースの根幹をなす秘密と脅威の登場を予告@amecomi_tsushin pic.twitter.com/HhhnIqDZrf
スーパーマン系列で目を引くのはNew52版スーパーマンの不在。その穴を埋める形で彼の力を継いだロイス、リブート前スーパーマン、新たなメトロポリスの守護者ルーサー、ジャスティスリーグ・チャイナのスーパー・マンの4人のスーパーマンが登場 pic.twitter.com/7cSd5q5gxm
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016年4月12日
レッドフードは、スーパーマンのクローンであるビザロ、アマゾンの戦士アルテミスという“裏トリニティ”ともいえるメンバーでアウトローズを再結成。ゴッサムの裏社会にその内部から戦いを挑む。 pic.twitter.com/nqJcBcjMss
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016年4月12日
隔週化する『バットマン』誌では、自ら“ゴッサム”と名乗る新ヒーローがゴッサムシティに登場。“まるで平和維持活動に志願し発展途上国に赴く若者”のように理想に燃える新ヒーローを相手にバットマンはどのような反応を見せるのか? pic.twitter.com/y0HCPmLb4I
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016年4月13日
またバットマン関連の話題としては、先日ジャスティスリーグ誌にて全知の神となりジョーカーの正体を知ったバットマンのその後が『DCユニバース:リバース』の中で語られ、読者にもその本名が明かされます。@amecomi_tsushin pic.twitter.com/okD8yv6i67
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016年4月13日
また長らく秘密結社の諜報員として活動していたグレイソンは、再びナイトウィングとして青いコスチュームに身を包むことに。
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016年4月13日
当面の敵は『ロビンウォー』にてその存在が示され、ディック自身もメンバーとして取り込まれる事となった“梟の議会”。 pic.twitter.com/C8KnnjI2P1
映画版を踏まえたメンバー構成となる『スーサイドスカッド』では早い段階でドゥームズデイ、ゾッド将軍、Mr.Mxyzptlkのいずれかがチームに参加するとのこと。@amecomi_tsushin pic.twitter.com/EYiNEDArkv
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016年4月13日
バットガールは活動拠点出会ったバーンサイドを離れることに。最初の目的地は日本!
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016年4月13日
また『バットガール&バーズ・オブ・プレイ』ではヘレナ&ブラックキャナリーと共にオラクルの名を騙るハッカーを追う。 pic.twitter.com/1QQmRbqTzL
プレビュー誌の最後ではディディオ編集長が「ホームページや地元のコミコンに急げ!」とメッセージ。
— アメコミ通信社 (@amecomi_tsushin) 2016年4月13日
しかし、SpeedとRaceが太字なのと最後の台詞"3X2(9YZ)4A" から「ジョニー・クイック登場の示唆では?」と深読みする人も… pic.twitter.com/b4F5zB4qcM
2016年4月9日土曜日
『スーパーウーマン』の正体はロイス・レーン!? しかし、どのロイスなのか?
DCは『DC:リバース』の新タイトル『スーパーウーマン』の新画像を公開。
その正体について、様々な予想が飛び交っている。
(ネタ元)
数週間前の発表会では新タイトル『スーパーウーマン』についてDCは“完全な新キャラクター”というのみで、その詳細は明かされなかったが、
先日DCが公開した新画像のファイル名からこのキャラの名前が“ロイス”であることが判明した。
しかし現在のDCのメイン世界には従来のNew52世界のロイスに加え、フラッシュポイント以前のロイス、悪の世界のロイスと3人のロイス・レーンがいる上に、厳密にはいずれも“完全な新キャラクター”ではないため、ファンの間では様々な予想が飛び交っている。
2016年4月6日水曜日
新ヴィラン、TVドラマとの距離感 リバース後の『フラッシュ』についてライターが語る
リバース後の『フラッシュ』を担当するライター、ジョシュ・ウィリアムソンは、ニュースサイトのインタビューに答える形でその構想を語った。
(ネタ元)
インタビューによると最初のストーリーで、スピードフォースの嵐に襲われたセントラルシティに多数のスピード能力者が誕生。バリー・アレンは彼らの教育係として、能力とのつきあい方を教えることになる。
最初の悪役となる“ゴッドスピード”は、そんな新スピード能力者の1人。
同じくフラッシュの宿敵であるスピード能力者プロフェッサー・ズームとの違いを聞かれると、ジョシュ氏は「ズームのような“ジョーカー的”なキャラではなく、計算高く我々にも理解できる動機で行動する」と説明した。
またインタビュアーによる「大ヒット中のTVドラマの要素をコミックに逆輸入する事はあるのか」という質問に対しては、きっぱりと否定した上で、
「最初期の会議で(ドラマにおけるバリーの指導者)ハリソン博士的なキャラを提案したが、ダン・ディディオとジェフとジョーンズから『それじゃハリソン博士っぽ過ぎる。別に無理にドラマっぽくすることはないよ』と却下され、むしろドラマとは逆の方向性で行くことにした。」
とその内幕を語った。