2016年8月11日木曜日

マーベルが『ゴーストライダー』の新シリーズを立ち上げ

マーベルは新タイトル『ゴーストライダー』をこの11月に立ち上げる事を発表した。
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今回主役を務めるのは、先日ドラマ「エージェント・オブ・シールド」への登場が発表されたロビー・レイス。

しかしマーベル編集長アクセル・アロンソ氏によれば、新タイトルの立ち上げがこのタイミングとなったのはドラマ人気を当て込んだものではなく、ロビーのクリエーターであるフェリペ・スミスの予定が空くのを待った結果とのこと。

従来のゴーストライダーとは異なりストリートレースカーを駆る新世代のゴーストライダーであるロビーは、今後、ロビー同様、世代交代を終えたハルクやウルヴァリンと行動を共にする。

2016年8月2日火曜日

これからの『スーサイド・スクワッド』はユニバースの中心に関わっていく! 新ライターが語る

アーティストにスーパースター、ジム・リーを迎えて開始する『スーサイド・スクワッド』。
ライターを務めるロブ・ウィリアムスが、その内容についてニュースサイトに語った。
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それによれば、今まで比較的“脇役”としてDC世界の周辺部での活躍が多かった同誌は、今後、より中心的な役割を果たすこととなり、彼らのミッションの内容は他の様々なタイトルに影響を与えていく。

また原点回帰をテーマにした他の『DC:リバース』作品と同様、『スーサイド・スクワッド』誌もその躍進期であるジョン・オストランダー担当期への回帰を狙うとのこと。

この流れに沿い、リック・フラッグがNew52世界に初登場。チームが統制可能なことをバラク・オバマに示すための方策として、チーム唯一の正式な軍人としてリーダーに務める事をロブ・ウィリアムスは明かした。

2016年7月24日日曜日

両陣営のリーダーは最悪の人物、キャプテン・アメリカに調停を求める! 『シビルウォーⅡ:オゥス』

マーベルは現在進行中のイベント『シビルウォーⅡ』のエピローグとして、読み切り作『シビルウォーⅡ:オゥス』の刊行を発表した。
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シビルウォーⅡは、予知能力の運用を巡って生じたヒーローコミュニティが二分する対立を扱った物語。

今回、発表されたエピローグでは、両陣営のリーダーであるトニー・スタークとキャロル・ダンバースが、戦争終結の仲裁人としての役割をキャプテン・アメリカ、スティーブ・ロジャースに頼むことになる。
しかし、秘密結社ハイドラのエージェントであることが(読者には)明かされたスティーブはこれを好機と捉え、密かに自身の計画を進めていく…

本作のライターはキャプテン・アメリカ誌を担当中のニック・スペンサーが担当し、キャプテン・アメリカ系列のみならず、マーベルユニバース全体の今後に大きく影響を与える作品になるとのこと。

2016年7月22日金曜日

新ウルヴァリンを主人公に移し、傑作エピソードの続編が開始! 『オールニュー・ウルヴァリン:エネミー・オブ・ザ・ステイトⅡ』

マーベルはオールニュー・ウルヴァリン誌#13より、新エピソード『エネミー・オブ・ザ・ステイトⅡ』を開始することを発表した。
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本作は、マーク・ミラーとジョン・ロミータJr.が、忍者集団“ハンド”に洗脳され彼らの暗殺者として活動を始めたウルヴァリンを描いた名作の続編。

今回はローガンの死後ウルヴァリンの名を継ぐこととなった少女、ローラが主人公となる。
物語の詳細は明かされてはいないが、本作では何者かによって暗示をかけられたローラが内側から沸き起こる殺人衝動と戦う物語になる模様。

2016年7月14日木曜日

2人のスペースヒーローはラーン・サナガー戦争を防げるか!?『ホークマン&アダム・ストレンジ:アウト・オブ・タイム』

DCはミニシリーズ『ホークマン&アダム・ストレンジ:アウト・オブ・タイム』を発表。クラシカルな宇宙系ヒーローの再登場を告げた。
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全6話からなるミニシリーズの主人公は、タイトルの示すとおりホークマンとアダム・ストレンジ。

ヒーロー稼業から足を洗い、地球で普通の生活を送っていたアダム・ストレンジは、“普通の”ゼータビームに捕らわれて再び、惑星ラーンを訪れることに。
そこで彼が見たものは、荒れ果てたラーンの街並みと、愛する女性アラナが旧敵サナガー人との戦いを前に目を血走らせる姿であった。

その頃、サナガー出身の宇宙捜査官ホークマンも1人ラーン人とサナガー人の戦争を防ぐために戦っていた…

2016年7月9日土曜日

シヴィルウォーⅡを経てキャロルはヒーロー社会の頂点へ! 新タイトル『キャプテン・マーベル』

マーベルは2017年から『キャプテン・マーベル』誌の号数を#1に戻し、再出発する事を発表した。
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新たなキャプテン・マーベル誌の主人公は引き続きキャロル・ダンパースその人。
しかしシヴィルウォーⅡでの彼女とアイアンマンの対決は、彼女の地位を“マーベル世界1有名なヒーロー”に押し上げ、それ故の苦労をキャプテン・マーベルは知ることとなる。

2016年7月8日金曜日

その時サイクロプスに何が起こったのか? マーベルが『デス・オブ・X』の内容を発表。

マーベルは今秋のX-MEN系列のイベント『デス・オブ・X』の内容を遂に発表した。
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ジェフ・レミーアがメインライターを担当する本イベントでは、オールニュー・オールディファレント・マーベル期(ANAD期)のX-MEN系列における一番の謎である“サイクロップスの行方”が語られる。

ANAD開始の直前に世界中のミュータントの前で、ミュータントによる平和的無血革命を説いたサイクロップスだが、作中時間で8ヶ月後の空白期間を置いて始まったANADでは、その立場は激変。

ミュータントと人類&インヒューマンズとの対立を致命的なまでに深めた張本人としてX-MENの仲間からも蔑まれ、“奴は死んだ”と罵られるようになった彼だが、読者には「サイクロップスが何をなし、どうなったのか?」は伏せられていた。